おはようございます、Anbho.(アンボー)です。
昨日の夕方7時頃、長崎県大村市にある実家に無事着きました。
道中はほとんどが雨でした。
基本晴れ男なので、こんな旅は初めてでした。
とは言え、先々週洗車した際に窓ガラスに撥水コーティングをしていたので、ワイパーを使わなくても水滴が美しく飛んでいくので快適でした。
山陽自動車道を走り九州が近づくにつれ、一昨日の夜引っ越しの荷造りで三時間しか寝てなかったのが響いてきました。
また今回実家に戻ることは4月11日から16日に掛けて帰省した際に決めたことでもあり、そもそも帰省する前日の4月10日に父親に対する恨みが癒されるまで、「実家は自分の居場所ではない。」と思っていたこともあり、
そのあまりの変化に躊躇いも出て来ました。
どういうことか詳しく知りたい方は、「父親とのこと」というテーマで書いた過去記事をお読みください。
一番古いこちらの記事から読んでいただくと、どのような事が起こり今回の移転に繋がったのかが分かりやすいです。
また、両親というのは子供にとってとても強く広く人生の様々な面に影響します。
同じような問題を抱えておられる方のお役に立てれば嬉しいです。
なので、壇之浦パーキングエリア内のホテルに一泊しようとしたのですが、残念ながら満室でした。
関門橋を渡り九州入りしても、20代の頃に車で帰って来た時のような感動もなく、それまで走ってきた他のところと同じ見知らぬ土地でした。
そして、最寄りのインターである大村インターを出てからもそれは変わることなく、
(14年前に体を離れた祖母の法事で帰ってくる際は毎回飛行機でしたから)
Googleマップを起動して案内してもらいました。
それでも、国道34号線から右折する際、どこを曲がればいいのかわからず通り過ぎてしまいました。
これには我ながら呆れてしまいました。
まあ、片側二車線の国道で右折レーンのない交差点で右折するのも何となく躊躇するものがあります。
その後、Googleマップのお姉さんがすかさず次のルートを検索し案内してくれます。
この辺りは、かなりの優れもの。
携帯電話(ガラケーという呼び名は好きではないので)の時に使っていたdocomoの地図アプリだと、
「ルートを外れました。」
「ルートを再検索します。」
と言われ、再検索に時間が掛かりますから。
そして、再検索したルートを走ってもやはり見知らぬ町。
全くの異邦人です。
ごく近所まで来てやっと知ってる景色でした。
実家に着くと、青梅の美しい自然に囲まれた場所を引き払い戻ってきたことに戸惑いを感じました。
やはり、自分の場を持ちながら帰省した時と訳が違います。
そして、実家に戻ることを決めた霊的な部分と、その事に戸惑いを感じる人間的な部分とのギャップ。
これを再認識しました。
このギャップが、戦闘機の後ろについたパラシュートのように加速すると失速する原因となっていました。
今回戻ってきたのは、
・自分の中にある、両親によってもたらされた潜在意識に染み付いたいろんな信じ込みに氣づき解消すること。
・両親との仲、特に父親との仲を修復すること。
・両親が抱えている感情や間違った信じ込みを癒し解放する助けをし、スッキリと軽くなって楽になって、人生を謳歌して旅だってもらうこと。
に、加えて、
・15歳で上京した時のまま成長が止まっていた人間的な部分を育み、霊的な部分とのギャップを解消すること
これも大きなテーマだと感じていました。
これらが揃って初めて、今生表現し分かち合おうとして携えてきたものが本格的に始動すると感じています。
戸惑いと躊躇いも感じながら家に入り、両親に挨拶。
そして、いろいろ話す中、と言ってもやはり父親が一方的に話すことが多いのですが、
4週間前に帰省したときの自分とは既に全く違う次元にいることを再認識しました。
その時は、父親に対する恨みが溶けて消えたことで、いつものように一方的に昔のことを話す父親に反応するものは無くなっていましまが、
いろんな場面で沸いてくる感情に対して、魂の次元から氣づいて受け入れている必要がありました。
しかし今回は、ただ宇宙→地球→魂の循環するエネルギーの中にくつろいでいるだけで、
いえ、それすら自然に起こっていて、ただ在るだけで充分でした。
そして、ただくつろいでその場に在るだけで、自然と3人で乾杯し、笑い声が響き渡っていました。
オソラクこの50年間で初めてのことです。
その瞬間、「そう、このために戻ってきたのだ」、と確信しました。
そうそう、被害者と加害者に別れ(極端な言い方をすればですが)仲違いする両親に対し、昔は無意識に母親に取り込まれ父親に対して反応していました。
しかし、今はそのカラクリを超えてくつろいで氣づいており、どちらにも味方せずただそれぞれに対してそのまま受け入れ、そのままの自分で在ること。
宇宙→地球→魂の循環するエネルギーの中にくつろいでいるだけで、父親と母親の中に反応しているものもそのまま受け入れ溶けて消えて行くに任せること。
そんな事も自然と起こっています。
その後、元自分の部屋だった場所にあった要らないものを取り敢えず隣の部屋に運び込んでスペースを作りました。
すると、案外広くなりました。
訊けば、私が15歳で上京したあと増築したそう。
そして、床を掃除機でキレイにし、その後、クイックルワイパーウェットでキレイに水拭き。
かなりいい感じになりました。
そして、引っ越しと移動で貯まっていたクライアントのみなさんからのメールに返信しました。
寝たのは2時でしたが、スッキリと目覚め、徒然なるままに浮かぶことを記録として書いてみました。
では、良い一日でありますように
5月8日に、東京都青梅市から、長崎県大村市に移転しました。
スペースの準備ができるまでの間は、
長崎空港から車で3分の所にある、「サンスパおおむら」の貸し会議室での対面セッションか、
電話かスカイプを使用した遠隔ヒーリングになります。
対面も遠隔も、体感や効果に全く違いはありません。
そのため遠隔ヒーリングを受けた方はみなさん驚かれます。
そうですよね、実際にお会いしてもなく、触れてもいないのに、どこにどんな傷や感情があって、それがどのような傾向になっているのかが分かってしまうのですから。
それだけでなく、そういった傷や感情やプログラムが癒されたことが、体感として感じられ、同じような現実が起こっても影響されなくなるのですから。
さらに癒されたら、同じような現実が起こらなくなり、違う世界へと運ばれるのですから。
電話の場合は、私の携帯がカケホーダイなので、通話料は無料です。
サンスパおおむらでの対面セッションの場合、
空港までの送り迎えも可能です。
すべてのセッションは、
ハートのシンクロニシティで繋がって行われるので、
地球の反対側まで離れていたとしても
効果や体感は対面と全く変わりません。
私にとっては、どれだけ離れていても問題ありません。
クライアントさんのエネルギーをまるで自分の体のように感じ、癒すことができます。
また、感情の下に隠されている本質のエネルギーを目覚めさせ育むことができます。
結果、思考・感情・信じ込みという自我から作られていた人生は、本質的なエネルギーから創造されるようになります。
魂の封印を解放し、天と地を繋ぐ光の柱へ
各チャクラのエネルギーの流れを妨げている傷や感情やブロックを癒し、各チャクラのエネルギーを開きます。
さらに、各チャクラのエネルギーをコントロールし、同じパターンを繰り返しているプログラムを解放します。
さらに、各チャクラの本質のエネルギーを目覚めさせ、満たされて幸せな人生を創造することができるようになります。
ハートに繋がり感覚を内側に開き、内側のエネルギーを観て聴いて触れることができるようになります。
これにより、何があなたにどのような影響を与えているのかを自分で検証できるようになり、スピリチュアル・ジプシーから抜け出すことができます。
さらに、直感的知性の声を聴けるようになります。
そして、自分でも感情を感じることができるようになり、癒せるようになります。
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ヒーリングサロン ディヴァイン・ロータス
長崎県大村市
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mail devaambho@hotmail.com
tell 090-5768-7524
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このセッションはこれまで、
北海道、岩手、仙台、水戸、鹿島、神栖、常総、松戸、流山、野田、大宮、川越、栃木市、江戸川、台東、練馬、港区、目黒、世田谷、杉並、品川、三鷹、武蔵野、調布、府中、狛江、多摩、東村山、国立、立川、福生、羽村、小作、河辺、青梅、日ノ出町、青葉台、町田、横浜、川崎、相模原、鎌倉、長野、名古屋、京都、大阪、神戸、兵庫、宝塚、三重、福岡、大宰府、長崎
などにお住まいの方たちに受けていただいております。