これまで何度か、これがグランディングだと感じた段階がある。
リバランシングというボディーワークを受けて頭に集中したエネルギーを体に戻したとき、
OSHOダイナミック瞑想やOSHOクンダリーリ瞑想などのアクティブな瞑想をしたとき、
スリッパを止めて鼻緒つきスリッパに変えたとき、
第2チャクラや第3チャクラ周辺に蓄積された傷や感情やブロックを癒し、エネルギーが足先まで流れるようになったとき。
でも、この体験はこれまでのものとは次元が違う。
そしてこれは、魂の次元からのヒーリングをさらに進化させたものでもある。
これを体験した今、
これが私。
これでいいんだ。
とシンプルにそう思える。
15歳で実家を出てから35年に渡る探求が完結したように感じる。
マインドは、
やっと完結したのに、なぜすべてを手放し実家に戻る必要がある?
と訊く。
しかし、完結したからこそ戻るのだ。
両親との間にあるものを解消し、本質的なものを受け継ぐために。
そして、両親が抱えているものを癒し解放し、スッキリと軽くなって楽になって人生を楽しめるようになるサポートをするために。
それによって、本当の意味での自分の人生が始まるから。
これまでのすべてのサポートにただ感謝するしかできない。
振動するエネルギーの内向上昇タテ咲き循環とは、宇宙→地球→足裏(くるぶしの真下)→膝→股関節→ハラ(下丹田)内なる地球→パラボラアンテナ型の仙骨が受信→(脊椎を上昇しながら)→ハート(中丹田)スペース→サードアイ(上丹田)気づき意識→頭頂(梵の座)→宇宙、基本的にこのような流れめぐりである。 pic.twitter.com/Ap1jPMu1NP
— 高落 伸 (たかむら しん) (@sdhyans) April 6, 2018