苦しみと幸せは紙一重。 死と再生。そうか!苦しみと幸せは紙一重なのか。一旦それを超えたら、生きてるだけで幸せだし、呼吸してるだけでも幸せだし、日の光を浴びたらもっと幸せだし、お茶も飲むのも幸せだ。すべては幸せへと戻るためのもの。苦しみを避けるということは、その先にある幸せも避けるということ。しかし、苦しみを超えるまで、その先に拡がっている世界に氣づけない。それは、死んだあとに何が待っているのかわからないようなもの。それは、自ら体験するしかない。