過去の感情や間違った信じ込み
過去の感情や間違った信じ込みというのは、エネルギーとして私たちの体の中に蓄積されています。
蓄積された感情は壁のようになり、源である意識から分かたれています。
結果、私たちは本当の自分を忘れ、思考に同一化しています。
私たちは、思考に同一化し、過去と同じような現実を作り続けている
私たちは、思考に同一化しています。
思考に同一化していると、過去の感情や間違った信じ込みを通して世界を見ています。
そして、世界に対して、過去の感情や間違った信じ込みから反応しています。
すると、過去と同じような現実を作り続けます。
エネルギーが変われば、現実が変わる
エネルギー的なもので、癒されないものはありません。
過去の感情や間違った信じ込みが癒されたら、内側深く入り中心に繋がることができるようになります。
すると、過去の感情や間違った信じ込みを通すことなく、世界をそのまま観ることができるようになります。
中心からそのままの世界を観ることができると、過去の感情や間違った信じ込みから反応するのではなく、中心から応答できるようになります。
つまり、行動が変わります。
行動が変われば、そこから作られる現実が変わります。
つまり、エネルギーが変われば、在り方が変わり、観え方感じ方が変わり、行動が変わり、現実が変わります。
それは、作られたり強いられたものとは違い、自然なものです。
思考に氣づいているもので在る
感情が活性化していなくても、思考に同一化するのではなく、思考に氣づいているもので在ることが大切です。
それは、鼻先で出入りしている呼吸にも氣づいており、体の感覚にも氣づいており、周りの音にも氣づいています。

