することではなく、在ること。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

 
すべての瞑想法、テクニック、メソッドは、それを指し示す指に過ぎない。
 
それを会得したなら、それで在ること。
 
それをせずに、瞑想法、テクニック、メソッドに固執し続けるなら、漕ぎ続けるところへ戻ってしまう。
 
 
 
 
 
それは、することを超えている。
 
それは、ただ在る。
 
 
 
 
 
すべては二元からなっている。
 
あなたが何かを目指し努力する時、そこには、作用と反作用がある。
 
することで、反作用を作り出している。
 
あなたがすることで、抵抗を生み出している。
 
抵抗を生み出していながら、自我が逆襲してきたと勘違いするなら、逆襲から自由になることはない。
 
 
 
 
 
そもそも、あなたが何かを目指し努力するということは、今のあなたを否定し拒絶している。
 
それが、抵抗を生み出している。
 
 
 
 
 
あなたが目指すものは何だろう?
 
それは、どこに在るのだろう?
 
なぜあなたは、それではないのだろう?
 
そのカラクリを深く全体的に観るとき、自我の正体が観えてくる。
 
それは、敵ではない。
 
あなたが敵と見なすことで、敵にしているに過ぎない。
 
それは、ただ氣づかれ、認められ、受け入れられ、愛されるのを待ち続けている。
 
 
 
 
 
そう、氣づきだけではなく、癒しも必要。
 
氣づきと癒しは、両翼の翼なのだから。
 
氣づきだけだと、そこに光と闇の闘いを作り出す。
 
それは、何千年と続く終わりのない闘いであり、幻想に過ぎない。