仕事における3つの段階 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

仕事というのは、意識の進化のチャンス。

 

仕事というのは、本当の自分を覆い隠している傷や感情や間違った信じ込みを浮かび上がらせてくれます。

 

そして、ハートに繋がり、それに氣づき、認めて、受け入れ、癒すことで本当の自分へと戻るチャンスとして使うことができます。

 

そしてさらに、そこに居なければ氣づけなかった本質や強み・長所・才能に氣づき、育むチャンスとして使うこともできます。

 

すると、本質を強み・長所・才能を通して表現し分かち合うことで、さらに楽しく満たされた人生を創造するチャンスも与えてくれます。

 

 

 

仕事というのは、そんなにスゴいチャンスを幾つも与えてくれるだけでなく、お金や自由も与えてくれます。

 

何とありがたいものなのでしょう!

 

 

 

 

 

現実は、自分のエネルギーによって作られている。

 

ほとんどの人は、「現実は、自分とは無関係に起こっている」と思っています。

そして、「いつ、何が起こるか、分からない!」と見えない未来に怯えています。


しかし、

「現実は、自分の中の感情のエネルギーによって作られています。」


現実は、自分自身の感情のエネルギーが、外に映し出された映画のようなものです。

ですから、 現実というのは、本当の自分を覆い隠している傷や感情や信じ込みに氣づいて、癒して、本当の自分に戻るための意識の進化のチャンスとして使うことができます。

 

 

 

 

 

人間関係、仕事、お金

 

人生に現れる問題は大きく分けると、人間関係、仕事、お金の3つだと言われています。

 

今日は、仕事と意識の進化について観ていこうと思います。

 

 

 

 

 

仕事についての意識の進化は、大きく分けて次の3つの段階があります。

 

1 本当のあなたを覆い隠している傷や感情や信じ込みを浮かび上がらせてくれる。

 

2 内側に隠されている本質や強み・長所・才能を引き出してくれる。

 

3 本質を強み・長所・才能を通して表現することで、望む人生を創造していく。

 

 

 

この3つの段階を知っておくと、仕事についての悩みは、意識の進化の機会だということがわかるようになります。

すると、悩み続ける必要もなくなり、仕事を辞める必要もなくなります。

 

 

では、具体的に観ていきましょう。

 

 

 

 

 

1 本当の自分を覆い隠しているものを浮かび上がらせてくれる。

 

この段階は、仕事に於いて起こる嫌なことが、本当のあなたを覆い隠している傷や感情や信じ込みを見せてくれてくれています。

それを癒すことで、本当の自分に近づき、意識の進化の機会とすることができます。

 

 

例えば、

 

・嫌な上司によって、ストレスを感じる。


・嫌な先輩によって、ストレスを感じる。


・嫌な待遇によって、ストレスを感じる。


・嫌なお客さんによって、ストレスを感じる。

 

こういった仕事を辞めたくなるようなことのすべては、

本当のあなたを覆い隠している傷や感情や間違った信じ込みを観せてくれているだけなのです。

 

ですから、悩み続ける必要もなく、相手や会社を変える必要も無いのです。

それは、本当のあなたに戻るための道しるべなのです。

そして、あなたが本当のあなたに戻るほどに、こういった悩みは無くなっていきます。

 

 

 

このような状況が起こっているのは不運なのではなく、あなたが本当のあなたに戻るために、あなたの中のエネルギーがそういった状況を引き寄せているだけなのです。

 

それは、あなたの中のエネルギーが現実というスクリーンに映し出されている、と観ることもできます。

ですから、会社を辞めて他所へ行っても同じです。

それは、スクリーンを変えても、映写機の中のフィルムが同じなら、映し出される映像も同じなのと同じなのです。

 

 

ですから、そういった人に反応している傷や感情や間違った信じ込みが癒されたなら、同じ人が同じようなことをしてきても、以前ほど大変には感じなくなります。

 

 

さらに癒されたら、その人は別人のように親切でいい人になるか、近づいて来れなくなったりします。

なせなら、あなたの波動が上がると、その波動に合わない人は近づいて来れなくなるからです。

 

 

もっと癒されたら、あなたがもっと心地よく働ける部署に移動して嫌な人たちがいないところで働けるようになったり、嫌な人が違う部署に移動して会わなくなったりします。

 

 

 

 

 

2 感情の内側に隠されている本質や強み・長所・才能を引き出してくれる。

 

この段階は、チャレンジだと感じるような仕事を任されたり、思いもよらない部署に移動してこれまでやったこともない仕事を任されたりします。

 

時には、

「何でこんなことまでやらなくてはならないんだろう?』

と思うような状況がやって来たりします。

 

 

でも、目の前に現れた状況をそのまま受け入れ、できることを一つ一つやっていっくと、自然とアイデアが閃いたり、助けてくれる人が現れて、どんどんうまくできるようになっていきます。

 

なぜなら、そういった状況は、あなたの中に隠されている本質や強み・長所・才能が引き寄せているからです。

 

そのような場合は、しばらくの間忍耐が必要だったりします。

それはちょうど、利き手と反対の手で字を書こうとするような感じです。

 

 

そして、その時期を抜けたら、水を得た魚のようにその仕事を楽しんでいる自分に氣づくようになります。

そうです、良くないこともいいことも、人生で体験することのすべては偶然ではないのです。

 

 

 

 

 

3 本質を強み・長所・才能を通して表現することで、望む人生を創造していく

 

この段階に来ると、引き出された本質や強み・長所・才能が人生を導くようになります。

それを使って、望む人生を創造していくようになります。

それは、ワクワクする冒険の始まりです。

 

 

 

 

 

仕事は、意識の進化のチャンス

 

どの段階にいても、仕事というのは意識の進化のチャンスとして使うことができます。

それでいてお金まで貰える。

仕事というのは、何と素晴らしいものなのでしょう。

 

これを実際に体験したいと思いませんか?

 

 

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仕事に於ける私の体験

 

ここで、私の仕事についての体験をお話ししようと思います。

 

 

 

 

 

もの凄く頭に来る人

 

私も、サトルボディヒーリングに出会う前は、たくさんの怒りを抱えていたので、職場にもの凄く頭に来る人がいて大変でした。

 

当時は割りと大きな会社で、派遣社員として働いていました。

そこで立場を利用した年下の社員に、もの凄く頭に来ることを言われていました。

 

当時の私は、たくさんの怒りを溜め込んでいたので、自分自身の強さではなく、社員という立場を利用してそういうことをする人に対して、叩き斬ってやりたいほどの激しい怒りを感じていました。

 

激しい怒りゆえに表現することもできず抑え込み、苦しんでいました。

この激しい怒りも、体が壊れて死にかけた原因の一つでした。

 

 

 

もの凄く頭に来る状況

 

当時の私は派遣社員ながらも、無線機の一つの機種の修理を任されていました。

そこで、社員以上に頑張っているのに報われないという状況を経験しました。

報われないどころか、「3年経ったら社員にしなくてはいけないから、3ヵ月親会社の所で働いてくれ。」と言われました。

正直、「社員にしてくれなんて思っても無いのに、迷惑な話だ!」と思っていました。

 

3か月後(2008年4月)に戻って来たら、私の席に知らない社員が座っていました。

そして、私が作った修理マニュアルや試験マニュアル、試験時のチェックリスト、故障探究時の測定データと原因か所の記録などが、無断使用されていました。

 

挙句の果てには、その人にすべてを教えるように言われ、半年後(2008年9月30日)には契約を終了となる、と言い渡されてしまうのでした。 

正直、「一体何なんだ!! どういうつもりなんだ!」と怒鳴りたい状況でした。

 

そして、2008年8月31日体が壊れ死にかけてしまいました。

後にサトルボディヒーリングのトレーニングに入った時、こういった激しい怒りと恐怖も体が壊れた原因だったとわかるのでした。 

 

 

 

 

 

サトルボディヒーリングとの出会い

 

体が壊れる前から、無意識に、

「こんなに頑張っても報われない。」

「人生なんてこんなもの。もう死んでもいい。」

そう思っていました。

 

でも死ぬ前に、

「なんでこんな事になったのか、その答えを知りたい!」

「それを知らないまま死んでしまったら、また同じ事を繰り返してしまう。」

そう思って答を探しにいろんな所に行きました。

 

それでも答はなかなか見つからず、普通に食べているのにどんどん痩せていき、73kgあった体重は53kgまで落ちていきました。

 

日に日に衰弱する体を見て、「この体はもうすぐ死ぬんだな。」ならば、それにも氣づいていよう。

そう覚悟した日にサトルボディヒーリングに出会いました。

 

「人は本質を生きる時、自分自身を養うことができる。」という説明を聴いて、「もう一度生きる!」と覚悟しました。

そして、隔週でセッションに通いました。

 

 

 

 

 

ヒーリングによる職場の変化

 

セッションを受けに行って、自分の中で反応している傷や感情や間違った信じ込みを癒してもらいました。

すると、同じ人が同じようなことをしても、激しい怒りを感じるのではなく、「だから、何?」という程度にしか感じなくなりました。

 

さらにセッションに通って、さらに癒されると、どういう訳かその人は私に近づいて来なくなりました。

なので、惑わされることなく仕事に励むことができるようになりました。

 

 

 

 

さらにセッションに通って、もっと癒されると、私は親会社の方へ移動になり、社員という立場を利用して嫌味を言うような人がいないところで、快適に働けるようになったのでした。

それは、2008年10月のことでした。

 

当初私は、無線機の製造会社で、出来上がった無線機を試験する部署にいました。

ちょうどリーマンショックで派遣村が話題になり、暗い空気が世の中を覆っていたときでした。

 

そして同時に、私は、2009年2月で契約終了となる予定でした。

派遣切りが話題になっていた時でもあり、その後は仕事も見つからないだろうという思いに囚われていました。

 

しかも当時の私は、2008年8月に体が壊れた後、普通に食べているのにどんどん痩せていき、12月には73㎏あった体重が53㎏まで落ちてしまい、唯一の頼りだった体ですら宛にならない状態でした。

なので、契約終了=人生の終わり  だと感じていました。

 

それでも、今目の前にある仕事を全力でこなしていました。

 

 

 

 

 

新たな職場へ 

 

そして、今日で契約終了という2009年2月28日、

職場に行くと、隣の部署の品質保証部の課長に呼び出されたのでした。

 

聴けば、「中間検査の派遣社員が急遽辞めたので、明日からうちに来て欲しい。」ということでした。

 

 

それまでは、製造部で無線機の修理をしていたり、試験をしていましたが、品質保証部と聴くと敷居が高くて畏れ多いと感じたものでした。

なので率直にそう伝えると、「今までの仕事ぶりを見ていたから大丈夫。」と言われたのでした。

しかも後で知ったのですが、その直前の仕事場だった試験の主任が推薦してくれていたのでした。

 

かくして、今日で終わりと思っていたのに、翌朝から品質保証部の中間検査員として出社することになったのでした。

 

 

 

 

 

プレッシャー

 

当時はまだたくさんの恐怖も抱えており、体も全然頼りにならないので、生きているただそれだけで怖くて恐くて震えてばかりいました。

 

さらに新しい職場で、しかも品質保証部の検査員。

不良品を見逃して、それがお客さんの所まで行ってしまったら大変なことになる。

それこそ「クビになる!」という恐怖とプレッシャーに震えていたものでした。

 

 

 

 

 

検査はいい瞑想

 

だんだん慣れてくると、検査をしているときは、不良を見逃さないようにと真剣な目で見ようとするのではなく、

瞑想的にくつろいで受容的になり、対象の映像が目に入ってくるに任せていると、自然と不良箇所が閃いてわかるということを発見したのでした。

 

その在り方を発見したと言うよりも、思い出したという方がピッタリ来る感じでした。

なので、検査の仕事はとてもいい瞑想の時間になりました。

 

 

 

 

 

チームリーダーへ

 

そうして検査の仕事になれた頃、一番新入りで、一番若く、一番責任のない立場だった私は、次々と上の人たちが移動になり、半年経ったときには派遣社員にも関わらずチームリーダーにさせらされてしまったのでした。

ほんと、させらされてしまったとしか言いようがありませんでした。

今にして思えば、あの課長さんの策略(!?)だったように感じます。

なぜなら、彼も元自衛官だったからです。

 

 

それまでは、パソコンなど与えられず殆ど触る機会もなかったのに、いきなりパソコンを与えられ、日々パソコンを使って膨大な資料の作成に終われるように成ってしまったのでした。

 

さらに、毎日チームのメンバーの仕事の段取りをし、何かの不良が見つかれば直ぐに現場に呼ばれ正否を判断し、不良であれば担当者や担当部署のリーダー(もちろん社員)相手に話をし、さらには不具合報告書というものを作成しなければならず、メンバーが帰った後にはその日の全員の成果をまとめ、ISOという会社の審査に必要な検査記録の書類を纏めたりと、たくさんの仕事に終われる立場に成ってしまったのでした。

 

なので、いつもいろんな事が同時進行で、頭の中には幾つものフォルダーが開きっぱなしな状態でした。

正直、氣が狂いそうでした。

 

なせなら、それまでの人生ではずっと、目の前にある自分の仕事だけやってればいい立場で、一点集中の職人気質な性格でしたから。

言ってみればWindows98みたいな感じでした。

 

 

 

なので、今やってるものが終わらないのに、別件で他の場所に呼ばれたりしたら、頭の中はフリーズしてしまいそうで、氣が狂いそうになっていたのでした。

Windows98も、マルチタスクで使おうとすると、いやシングルタスクでもすぐにフリーズしていましたよね。

 

正直、「派遣社員の自分が、何でこんなことまでやらなくてはならないんだ???」と思っていました。

とは言え、愚痴を言って逃げても仕方ないので、日々残業しながらできることを続けていました。

 

 

 

そんなある日、あの課長がやって来て、これまでの担当者が訳も分からぬままナアナアでやって来ていた書類を、「毎日帰る前に提出するように。」と言うではないですか。

それには正直焦りました。

 

なぜならその書類は、毎日流れてくる製品の検査結果を纏めたものだったからです。

しかも、毎日いろんな機種のいろんなパーツが、ランダムに入り混じって入ってくるのです。

しかも、何やら摩訶不思議な番号で区分けされて。

 

 

その纏め方を前任者に訊いても全く要領を得ず、ナアナアで済ますほどの度胸も無く、仕方がないので製品が入ってくる前段階の製造部のリーダー(当然社員)に教えてもらいに行ったものでした。

 

それでも全体像は掴めず、さらに工程管理の人にまで訊きに行き、やっと全体像が掴め、その情報も毎回分かった時点で流してもらうように交渉し、何とか準備から纏めまでできるようになったのでした。

 

その時に分かったことをマニュアルとしてパソコンに打ち込み、さらに日々の業務の中で閃いた「こうしたら楽に簡単にうまく行く!」という閃きのアイデアも、そのマニュアルに打ち込んだものでした。

 

 

 

 

 

本質、強み・長所・才能を発見し育む

 

ほぼ毎日のように残業しながら、そんな日々を送っていた2009年11月、ユニティインスティチュートの「本質の目覚め」というワークショップに参加しました。

 

当時は、サトルボディヒーリングのトレーニングも1年目の2回目のトレーニングの時期でした。

なのでそれだけでも手一杯だったのですが、どうしても参加した方がいいと感じたので両方参加したのでした。

 

 

その三日間のグループの中で、

今担当している仕事は、これまで使うことがなく在ることも知らなかったたくさんの本質や強み・長所・才能を引き出し育んでくれていた。

という事に氣づけたのでした。

 

それは、明晰性、信頼、クリエイティビティ、決断力、統率力、コミュニケーション、忍耐、調和・・・といったたくさんの本質を目覚めさせ育み、

 

・パソコンを使って、文字と写真で分かりやすい書類を作成したりする能力、

 

・瞬間瞬間、目の前の出来事に集中しながらも、常に全体を把握し応答する能力、

 

・業務全体を観て、滞っているところの原因を特定し、スムーズで効率的に処理する方法を見つける能力、

 

・前後の部署とも連携して調和した流れを生み出す能力、

 

・目先の事だけに追われるのではなく、会社全体、ひいてはお客さんまで含めた視点から、「同じ仕事をするなら、いい物を創って喜んでもらおう。」と言うような在り方を他の部署にまで拡げ団結する能力。

 

などを引き出し育んでくれていることに氣づかせてもらったのでした。

 

 

 

 

 

暴力事件

 

自分の担当する部署の業務全体を把握し、効率よくスムーズにするためのノウハウをマニュアル化し、いつISOの審査が来ても慌てずにいられる体制を万全に築きました。

 

そしてその部署に来て、3年の月日が流れた時でした。

私がリーダーを務める部署に、一人の社員が入ってきました。

その人に、他の検査員と同じように仕事を教え、勤務してもらっていました。

しかし、その人は、何度教えてもきちんとできない人でした。

 

その後、課長にから、その社員にリーダーを引き継ぐように言われました。

しかし、一検査員として働けない人にリーダーは無理だと断りました。

(一派遣社員のくせに、と思われるかもしれませんが、私はそれだけの責任と情熱を持って勤務していました。)

 

とは言え、会社的に見たら、社員が居るのに派遣社員が検査のリーダーを務めるなんて、まかり通る訳ではありません。

一年後、強制的に引き継ぐことになりました。

 

しかしその社員は、とても丁寧に作ったマニュアルを見ようともせず、同じ事を何度も訊きに来て、何度教えても理解できず、他のメンバーの事前準備もままならず、纏め作業もままならないのでした。

かくして、やっといつISOの審査が来ても大丈夫なように万全の体制を整えたのに、無残にも元の木阿弥に戻ってしまったのでした。

 

その後、他工場から応援の社員さんが来ました。

その方は仕事ができる方で、今の惨状を見て、「いったいどうしてこんな事になっているのか」と、私に訊いてきました。

その時、これまでの経緯を説明していると、仕事ができない社員がイキナリ私に殴り掛かって来たのでした。

 

その時私は、「来るなら来い!」と仁王立ちで構えていました。

程なくその社員は、隣の部署の課長さんに連行されていきました。

その後、事情聴取を受け、事の次第はきちんと上層部に伝わり、私が所属する派遣会社へ謝罪と穏便にという要望が入りました。

(残念ながらその社員は、特に御咎めなしで済まされたようでした。)

 

 

 

 

 

追放されるカルマ

 

そして、翌年の4月、私が違う部署へと移動させられたのでした。

 

せっかく万全の体制を築き上げたのに、追放されてしまう。

これは、とても大きなカルマ(過去生での傷)を浮かびあがれせてくれ、とてもいいヒーリングになりました。

かなりシンドイ傷や感情が出てきて大変ではありましたが・・・

 

 

 

 

 

そして、さらに自由に働ける部署へ

 

新しい部署は、その会社内の測定器を校正する部署でした。

始めの3か月くらいは、初めて触る測定器が多く、憶えることがたくさんで氣が狂いそうでした。

 

しかし、教わりながらマニュアルを創り、それに慣れると、水を得た魚のように楽しくなってきました。

 

しかも今度はその業務を一人で任されていたので、期限さえ守れば、好きな時に好きなだけ残業して、好きな時に好きなだけ有休も取れて、誰にも文句を言われない、という天国のような環境になったのでした。

慣れてきたらかなり早く操作できるようになり、時間的余裕もできました。

 

そうそう、この部署でも、前の部署でも、結構残業できたので、それがトレーニングに参加するお金を稼ぐのにとても助けになったのでした。

ユニティインスティチュートは、内容のレベルも高いだけに、参加費にホテル代と結構かかるんですよ。

 

以上のような経験を経て、この記事が生まれたのでした。

 

 

 

 

 

仕事というのは、意識の進化のバロメーター

 

仕事というのは、意識の進化のバロメーターとして使うことができます。

 

そして進化するほどに、より本当の自分に合い、本質や強み・長所・才能を引き出し育む機会となり、やがてはそれが望む人生を創造するようになっていきます。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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