本当の瞑想とは、氣づきのセンターに氣づくことから始まります。
意識そのものに氣づくことも有効ですが、それだと意識と、思考や体や感情の二つに分かたれてしまいます。
つまり、あの世とこの世が分断されてしまいます。
結果、瞑想している時はいいんだけど、目を開けて現実を生きるとなると問題を生じます。
しかし、氣づきのセンターに氣づくことで氣づきが目覚めたなら、思考や体や感情は氣づきのセンターに従います。
結果、体をとしてこの世界に生きることも、以前より的確に逞しく起こるようになります。
また、これとは逆に、思考や体や感情をコントロールして目覚めた人のようになろうとしても目覚めることは起こりません。
なぜなら、目覚めた人になろうとする自我が妨げだからです。