探究の目的 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

探究の目的は、何かになるためではなく、ただ本来の自己が目覚めることです。

自我が本来の自己になろうとすると、目的地を作り出します。

すると、そこに時間と距離を作り出します。

結果、修行と言うプロセスを作り出してしまいます。

 

 

しかし、本来の自己とは、どこか遠いところに在るのではありません。

それは、他の誰よりもどこかよりも、最も近い所に在ります。

どこかに辿り着こうとすることで、それから離れてしまいます。

目覚めようとすることで、離れてしまいます。

辿り着こうとすることを辞め、目覚めようとすることを辞めるとき、それが目覚めます。

 

 

あなたが、あなたという自我を手放し、することを辞める時、それが体を通して生きるのです。

努力して修行して本来の自己に目覚めようとするのではなく、あなたという自我を手放し、それが現れるに任せるのです。

することを辞め、手放し、ただ感じるのです。

その時、それが現れ、あなたを満たし、体を通して生き始めるのです。

 

 

 

 

 

Q では、氣づきのセンターに氣づき、ビーイングに明け渡し、恩寵の扉を開くことは必要ないのですか?

 

 

それは、自我を手放し何もしないことへのステップです。

私たちは、思考に同一化し、常に外側に向かい続け、何かをし続けています。

その状態で、「何もせずただ自我を手放しなさい。」と言っても、捉えどころがなくどうしたらいいのかわかりません。

そのために、氣づきのセンターに氣づき、ビーイングに明け渡し、恩寵の扉を開くというステップが役に立つのです。

またそのステップを使わずに源に戻ると、体を通して生きることを見失っています。

しかし、3つのステップを使うと、それが体を通して生きることに繋がります。