旅の記録 序章
先週末に参加したリーラスペースのリトリートで、氣づき、ビーイング、魂と言う瞑想の三つの段階を深く体験してきました。
その結果、30年に渡る内なる旅が一段落し、
「やっと本当の自分に戻ってきた。」
「これが、本当の自分だ。」
と言う喜びに満たされています。
そして、そのリトリートの記録を、氣づきのノートを見ながらここに記しておこうと思います。
その前に、私自身の瞑想についての経緯を書いておこうと思います。
そうすると、私の例を観て、
どのように進んでいけば、危険だったり混乱してしまうのか、
どのように進んでいけば、安全でスムーズなのか、
が分かるでしょうから。
1997年頃から約2年間
リバランシング(OSHOのボディワーク)を受け、頭に集中したエネルギーを体に戻す。
1998年頃から
クンダリーニ瞑想などOSHOが作ってくれたアクティブな瞑想に参加する。
1999年秋から
タントラ瞑想会に参加するようになり、ダンス、ブレス、タッチ瞑想で体に繋がることを深める。
2007年1月
ラマナ・マハルシの「あるがままに」に出会い、「私は誰か?」と内側深く意識を向ける真我探究を始める。
2008年1月くらいから
激しい恐怖や怒りを感じさせられることが頻繁に起こるようになり、平和な内側と大変な外側とどちらが本当か分からなくなる。
2008年8月31日
体が壊れる。
その後、どんどん痩せていく。
2008年12月
「この体はもうすぐ死ぬのか、ならばそれにも氣づいていよう。」
そう覚悟した時、サトルボディヒーリングに出会う。
2009年7月
サトルボディヒーリング・トレーニングに入る
ハートチャクラを中心とした瞑想の中で、各チャクラに蓄積されている傷や感情や間違った信じ込みやプログラムを癒す旅の始まり。
20016年秋
ハラ・ハート・第三の目の3つのセンターが活性化し、この3つは大切なセンターだと感じる。
が、その意味やどのように深めていけばいいのか分からなかった。
2017年3月
友人のガイドですべてとの一体感を感じる。数時間その中にいたが、翌朝目覚めたら消えていて戻れなかった。
2017年3月から10月
以来その友人の下で、対象に氣づいている意識に氣づいている瞑想を深める。
その中で、ハートを中心としていたヒーリングと瞑想が、氣づきによって一つに統合される。
しかし、瞑想が深まるほどに、自分というのが何なのか分からなくなり、どう生きたらいいのか分からなくなり、現実を生きることができなくなっていく。
もっと深まればいいのかと思い深めるほどに分からなくなる。
2017年10月19日
たまたま(と言うことは無いんだが)耳にした丹田呼吸を試した所、ハラ、ハート、第三の目が活性化する。
現実を生きる事ができなくなっていたのは、「氣づきのみが在る。氣づきと体を繋ぐものはない。」という友人の言葉を盲信し、体との繋がりを失ってしまっていたからだと氣づく。
2017年10月21日
リーラスペースのナイトイベントに参加し、「瞑想には大いなるものとひとつになることと、再び体に戻って天命を生きること、この二つの方向性がある。」と聴き、自分でもそう感じ語っていたのに、すべてとの一体感へと導いてくれたために友人を盲信してしまったことに氣づく。
そして、3つのセンターを使った瞑想の三つの段階を体験し、3つのセンターの大切さと意味を理解した。
2017年10月22日~11月2日
3つのセンターを使った瞑想の三つの段階を日々深めた。
氣づき・ビーイング・魂の三段階を体験し
魂に目覚めたい方は、
※氣づきのセンターとは、アジズがステート・オブ・プレゼンスと呼んでいたものです。