今回のリトリートは、久しぶりにサイレンスで過ごした三日間でした。
これは、とても贅沢な時間でした。
サイレンスで過ごすということは、外部との連絡を絶ち、他の人参加者との会話はもちろん、アイコンタクトすらしないようにして過ごします。
ただただ自分でいて、それに氣づいています。
しかも、このリトリートでは、氣づきのセンター(第三の目、第6チャクラ)に氣づいていながら、
途中からは、ビーイング(ハラセンター)にくつろぐことが加わり、
さらには恩寵の扉(ハートの奥)が開き向こう側にも繋がった在り方で過ごしました。
これは最上のスピリチュアルホリデーでした。
通常私たちは、自我(思考と感情と信じ込みによって実体があるかのように見える偽りの自分)に同一化しています。
それは、地面との繋がりを絶たれた切り花のようなものです。
そして、本当の自分を忘れ、外側の人や物に氣を取られ、
「あの人は、私のことをどう思っているかな?」
とか、
「こんな風に思われたらどうしよう。」
とか、
「あれ欲しいな。」
などと思い続け、エネルギーを漏らし続けてしまいます。
結果、夜にはエネルギーを使い果たし疲れきってしまいます。
また、無意識にエネルギーを枯渇するエネルギーを満たそうとして、誰かににエネルギーを満たしてもらおうとしたり、中には人からエネルギーを奪おうとしたりしてしまいます。
たぶん、延々とテレビを見てしまったり、延々とネットサーフィンをしてしまううのも同じような感じですね。
でも、リトリートの間サイレンスでいて、氣づきのセンターに氣づいていると、エネルギーを外に漏らさなくなります。
さらにビーイングにくつろぐと、エネルギーの源泉に繋がり、湧きだすエネルギーに満たされます。
さらに、恩寵の扉が開くと、別次元からのエネルギーに繋がり満たされます。
しかも、今回のリトリートの会場であるリーラスペースは、年季が入っている場所ですが、とてもよく整備されていてとても氣持ちいいスペースでした。
室内だけでなく、庭の木々も芝生もよく手入れされ生き生きとしていました。
瞑想ホールは、アジズやフーマンのリトリートでも使われていただけあって、そのエネルギーが残っており、とても氣持ちよく座れます。
ただ座っているだけで自然と氣づき、ビーイング、恩寵の3つのセンターが活性化されるスペースでした。
また玄米菜食の食事もとても美味しく、ベジタリアンでなくても物足りなさや飽きを感じないものでした。
ベジタリアンの料理に慣れてないところだと、どうしてもボリュームが足りなかったり単調なメニューななったりするものです。
その点、とても慣れているので大満足でした。
さらに、敷地内にある浴場は、温泉が湧いており、これがまた氣持ちよく、そして体が心からあったまり、ほかほかで氣持ちよく眠れました。
なので、氣持ち良くサポートされた環境の中で、ただただ自分自身で在ることにフォーカスで来ました。
どれもこれも、サイレンスで過ごしていたので写真が一枚もなくてご紹介できずに残念です。
そして、これを三日間体験すると、日常の中に戻っても、これまで無意識にやっていたエネルギーを漏らす習慣に氣づいてそれを辞めるという選択が自然と起こっています。
何かの用事で携帯を手にしても、ついネットサーフィンをしそうになったり、そんな時に、エネルギーの低下に氣づき、氣づきのセンターに戻ります。
何かの用でパソコンを開いた時にも、同じ事が起こります。
そして、ただ座って目する時間だけでなく、日常のあらゆる瞬間で、氣づきのセンターを思いだし、ビーイングにくつろいで、恩寵の光に満たされるということが起こっています。
これ、一人の時も楽で満たされて幸せですが、誰かと一緒に居ても楽で満たされて幸せです。
思考だけでもなく、意識だけでもなく、
3つのセンターが繋ぎめとなって意識、本質、感情、体、思考が1つになり統合される。
とてもいい感じです。
しかも、そうしようとすることなく、自然に起こっています。
これ、とってもいいですよ。
何と言うか、「今生の第一章完結しました。」そんな感じです。
そして、第2章の始まりです。
そして、これをみなさんに分かち合って生きたいなと感じます。
逆から観ると、これまでの人生はそのために用意されていたんだなと感じます。
今生のブループリントを観たように感じます。
我ながら、過酷で波乱万丈過ぎて呆れますが。
日常から切り放され、ただ自分で在るために必要なことがケアされる中で過ごすリーラスペースでのリトリート、最上のスピリチュアルホリデーを楽しんだ三日間でした。
そして、「いい感じがするけどよくわからない。」
そんな方には、もっと身近で簡単なところからサポートします。
特に、考える頭から離れて、感じるハートに繋がるハート瞑想がお薦めです。
瞑想とは、考えることではなく、感じることですから。
スピリチュアルなことと言うのはすべて感じる感覚を内側に開くことで、
自然と体験することができるようになります。
その体験を通して意識で理解が起こります。
このページも、今回のリトリートで天命が明確になったので、随時アップデートしていく予定です。