氣づき、ビーイング、魂
この3つのセンターがさらに定まりいい感じ。
一言で言うなら、中心軸が定まった感じ。
とは言うものの軸が本当の自分だと言う訳でもない。
そう、自分軸ではなく中心軸。
自分軸というのは、外ばかりを見て、他人の顔色を伺って生きていた状態から、自分に戻しただけだから。
それは、右に振れた振り子が左に振られたようなもの。
右も左も二元性の片方に過ぎない。
その自分とは何なのか?
それを深く観ていくほどに
自分と言えるものは無くなっていく。
そう、今まで自分だと思ったいたものは本当の自分ではなく、
思考と感情と信じ込みによってあるかのように見えていた幻に過ぎない。
その幻に軸を据えたところでうまくはいかない。
そうではなく、
その背後に在る意識こそが本当の自分。
それには、中心もなく位置もなく境目もない、無限なる意識(光)。
それが体を通して現れている。
その時、意識そのものに氣づいていながら、氣づき、ビーイング、魂の3つのセンターにも氣づいている。
すると、この3つのセンターが意識と体を繋いでくれる。
すると、意識として在ることと、
体を通してこの世界に生きること、
この2つが矛盾なく統合される。
往相と還相がひとつに統合されている。
ひとり在るときも満たされて幸せで、
何も必要としない。
誰も必要としない。
足先までがふっくらと満たされて氣持ちいい。
誰かと一緒にいるときも満たされて幸せなまま楽しめる。
この感じ、新しいものと言うよりも既に知っていたもの。
ただ、なぜそれが起こっているのかに氣づいていなかった。
だから、どこか運任せだった。
しかし、一旦それを体得し意識的になれば、いつでもそれに戻ることができる。
それを簡単にしてくれるのが3つのセンター。
氣づき、ビーイング、魂。
それにチューニングするほどに
それが強まり、引力を発生する。
すると、そこに自然と引き戻され氣持ちいい。
そして、その3つのセンターに氣づいているのが本当の自分。
昨日までは、今日ほど定まっていなかった。
ビーイングにくつろぐほどに、ハラの前側にある壁が妨げとなっていた。
エネルギーでヒーリングしてもなかなかうまくいかなかった。
その時、内なる声に尋ねて返ってきたのが腸揉みだった。
検索し、いくつかのサイトに書かれたことをやってみた。
すると、固まっていたハラの前側が解れた。
その後、残ったいたエネルギーをヒーリングした。
ハラセンターの周りがスゴく緩んでくつろいだ。
ハラの封印が解放された。
そして、今朝目覚めたとき、
いつもにも増して、満たされて幸せだった。
全身があったかく、すべての細胞が1つになったかのような氣持ちいい呼吸がさらに深まっていた。
そして、
椅子に座っているときも、
床に座っているときも、
床に横になっているときも、
歩いているときも、
車を運転しているときも、
全身がひとつの細胞になったかのように氣持ちいい。
自分がひとつにまとまり調和しているといろんな事が調和して進んでいく。
そして、誰かと一緒にいても、家にいても、カフェにいても、電車に乗っていても、時間や空間とも調和して流れていく。
そして、それをただ見守っている。