誰かの道は、誰かのためのものであり、あなたのためのものではないかもしれません。
もし、あなたが山に一度も登ったことがないなら、既に登ったことのある誰かに教わるのがいいでしょう。
すると、何を用意し、どのように登ればよいのかを教えてもらうことができます。
一人だと、何を用意すればよいのかもわからず、山に登る途中で道に迷ってしまうかもしれません。
しかし、もしあなたが、既に山を超えているなら、誰かの道に従うことで、あなたは後退し下降し苦しむかもしれません。
その時、違和感や内なる導きに従うなら、それが既に在るものへと導いてくれます。
しかし、その違和感や内なる導きを無視して誰かの道に従うなら、あなたは自分を後退させ降下させ、不要な苦しみを作り出してしまいます。
外に答えを求めるのではなく、内なる答えに照らし合わせるのが大切です。