自分が崩れ去るように感じる時は、人生のシフトの時 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

 

 

■人生のシフトの時

 

ここには、人生のシフトの時に、

いらっしゃる人が多くいます。

 

人生のシフトの時というのは、

自分が崩れていくように感じたり、

自分だけでなく、周りの関係性や

仕事などの環境までもが崩れ去って

いくように感じる時です。

 

何もかもが終わっていくように感じ、

どうしようもないと感じます。

それが強まると、死んでいくように

感じたりします。

 

 

 

 

しかしそれは、『自分の終わり』ではなく、

『これまで自分だと思っていたものの終わり』です。

 

これまで自分だと思っていたものが崩れ去り、

その中から新たなあなたが現れる時なのです。

 

それは、芋虫がサナギになるようなものです。

サナギの中で、一旦すべてが溶け去り、

その中から新たなものが再生されるのです。

 

 

 

 

 

■これまで自分だと思っていたものとは何でしょう?

 

それは、あなたを制限していた殻のようなものです。

もう少し詳しく言うと、

あなたの存在そのものに関わるような

大きな感情や信念のようなものです。

 

それは、これまでの思考回路や

行動パターンとして現れていました。

 

「これは正しい」、「これは間違っている」

といった判断基準や。

「ここまではいいけど、これ以上はダメだ。」

という制限や、

「こうすべきだ」、「こうしてはいけない」

という信じ込み。

 

あなたは無意識の内にその制限された

範囲の中だけで生きてきていました。

 

 

それはある意味、

あなたを守っていた殻のようなものでもあります。

あなたはその中で、努力し成長してきました。

 

そして今、あなたはもうその制限の中には

収まり切れなくなってしまったのです。

 

 

 

 

 

■シフトの時

 

そして、これまでの自分では

これ以上成長できない地点まできた時、

大きなシフトの時がやって来ます。

 

そして、一旦すべてが溶け去り、

制限から自由になり、

新しい在り方にシフトします。

 

軽くなり、明るくなり、

新しい願いや夢が生まれ、

新しい人たちと出会ってゆくのです。

 

 

 

 

 

■自分だと思っていたものが崩れる時

 

自分が無くなっていくように感じます。

自分が何だかわからなくなり、

何を望んでいるのか、

どうしたいのか、

どうしたらいいのか、

何が何だか全然わからなくなります。

 

 

それは、これまでの自分が失われ、

無の中に取り込まれていくような感じです。

人によっては、死のように感じることもあります。

 

 

そのプロセスの中にいる時は、

風前の灯火のように無力に感じたりします。

 

 

 

 

 

■シフトの時を過ごすコツ

 

まずは、自分を責めたりプッシュして

何とかしようとするのではなく、

そのままの自分を認めて受け入れて

あげることです。

 

わからない、どうしようもない、

そんな自分を責めるのではなく、

『今の自分はそうなんだ』

とただ認めて受け入れてあげることです。

これは、ハートに繋がると

自然と起こります。

 

この時期は、無理に動こうとせずに、

必要最低限のことだけをして、

できるだけゆったりと過ごすのが

お薦めです。

 

『もう、ただこうしてるしかない』

そんな感じでいられたらいいですね。

 

 

 

そして、

『今は、これまで自分だと思っていたものが崩れ去り、

その中から新しい自分が現れる時なんだ。』

と知り、そのプロセスに身を任せてみるのも

大きな助けになります。

なぜなら、深いところでは知っているからです。

 

そう、今これを読み、

大きく頷いてホッとしている、

あなたのためにこの記事を書きました。

 

 

すると変容のプロセスも、加速しスムーズになります。

 

 

この時期は、自分自身でいるチャンスです。

静かにして、ただ自分自身を感じ耳を傾け

そのままでいるのがお薦めです。

 

 

恋人やパートナー、家族や友人など

身近な人たちに対して、

無理して頑張らずに弱みを見せるのも

いいかもしれません

 

 

そしてもし、

それを分かってくれる人がいたら

それは素晴らしいサポートになります。

 

 

もし誰も分かってくれる人が居なくても

あなただけは、あなたのことを理解して

受け入れてあげてください。

 

 

そして、

自分が何だかわからなくなり、

何を望んでいるのかもわからない、

そんな自分と一緒に居てあげてください。

 

 

 

 

 

自分が崩れてしまうように感じる時、

最も助けになるものがあります。

 

それは、自分が崩れてしまうことに

氣づいている意識に氣づく事です。

 

わかりますか?

 

あなたが、

「自分が崩れてしまうようだ。」

と思う時、そこには、

『崩れていっている自分』と、

『自分が崩れていっていることに氣づいている自分』

の二つがあります。

 

だから、

「自分が崩れてしまうようだ。」

と言う事ができるのです。

 

 

 

 

 

『自分が崩れていっていることに氣づいている自分』

に氣づくとき、

崩れていっているのは本当の自分ではない

ということに氣づけます。

 

すると、たとえ為す術無いように感じても

くつろいでその状態に氣づいて居ることが

できるようになります。

 

 

それは、もしかしたら、

胸の奥に在る小さな光のように

感じるかもしれません。

 

崩れていく自分に氣づいていると、

その小さな光が段々と拡がっていき、

全身を包み込み、

その中でいろんな部分が

違和感や痛みなどの感覚として

浮かび上がってきたりします。

 

そして、それらがその光によって再吸収され

溶けて消えていきます。

その中から、新たなものが現れます。

 

 

 

 

 

この変容の時、

苦しくても、無力でも、

消えてしまいそうに感じても、

投げやりになってしまっても、

何かにしがみついても、

もがいても大丈夫です。

 

 

特に自分が崩れ去り消えてしうように感じ、

現実までもが崩れ落ちそうになる時、

外側のいろんなものにしがみ付きたくなります。

それもOKです。

 

そうやってしがみ付くことで、

『外側のものは本当の意味での助けにはならない。』

ということを体験として知ります。

 

 

そして段々と

『すべてに氣づいている意識以外に

本当に助けになるものはない。』

ということを体験を通して知ります。

 

そして、

『ただただ氣づいて、感じて、そのプロセスを見守っているしかない。』

という風に、ゆだねることができるようになります。

 

 

 

そして深みから新たなものが現れる時、

前よりも軽くなり拡がって

深みを増し、穏やかになります。

人や世界が全く違って感じられます。

 

そして、そこから観るとき、
世の中にある殆どのものは、
その途中段階だということがわかります。 

 

 

 

時間が掛かって、

いつ終わるか分からないけど

大丈夫。

ただただそのままの自分で居て、

それに氣づいていましょう。

どんな感情や信じ込みが出てきても

それも氣づいて、感じて、氣づいていましょう。

 

 

 

 

この変容のプロセスの中では、

これまであなたを制限していた

大きな感情や信念のようなものが

浮かび上がってきます。

 

その時、それに氣づいて

感じていることができたら

溶けて消えていきます。

 

 

 

 

しかし、あまりにも大きくて

どうしたらいいか分からず、

「もうダメだ!!」と感じるとき、

助けを求めてもいいのです。

 

自力では手に負えない部分を

サポートしてもらうことで、

忘れていた本来ののパワーを

思い出すことができます。

お申し込みは、こちらからどうぞ。

 

 

 

 

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