氣づきが深まると、ボスキャラが出てきます。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

 
ハートを中心としていた在り方から、
対象に氣づいている意識に氣づいている
ことに移行すると、
 
ハートを中心としていたときには、「もうダメだ! お手上げだ!」
感じていたような強力な感情が浮かび上がってきても、
「ただ、思考と感覚なんだ。」と氣づけるようになります。
 
ドラマが無くなって、寂しい感じがしたりします。
 
 
 
 
 
そして、これまで体のあちこちに隠れていた
いろんなエネルギーが浮かび上がってきては、
氣づきの中で、溶けて消えていくようになります。
 
そして、氣づきがどんどん深まり強まっていきます。
 
 
 
 
 
しかし、ある程度進んでい行くと、
大物が浮かび上がってきます。
 
それは、コンピューターゲームでステージの終盤
になると出てくるボスキャラみたいなものです。
 
それまでは、氣づいていて、ただ感覚を感じているだけで、
どんどん溶けて消えていっていたのに、
 
そういった大物が出てくると、その瞬間、
自動的に「どうしようもない!」という状態になり、
ゲームオーバーになってしまっていたりします。
 
 
 
 
 
そして、ハマッていることにすら氣づけず、
その状態にずっとハマり込んでいたりします。
 
その時は、自分を制限する信じ込みが真実のように感じ、
「当然そうだよね。」という風に信じ込んでいて、
それ以外の選択肢があるなんて思いもよらなかったりします。
 
或いは、誰かに対する恨みや傷から、
「自分を不幸で惨めにすることで、復讐したい!」
と思い込んでいたりします。
 
これも、自分を苦しめてまで復讐したいなんて不思議なんですが、
そう信じて抜け出せなかったりします。
 
 
 
 
 
でも、ある時、
「これもまた、思考と感覚(感情)なんだ。」
と氣づく瞬間がきます。
 
そうなればシメタものです。
 
あとは、氣づきで在りながら、
思考にはただ氣づいていて、
感覚(感覚)を感じて、
感じていることに氣づいているだけです。
 
そうしたら、
その大物もまた溶けて消えていきます。
 
 
 
 
 
 
そういった大物は、人生という川の流れを
根本で塞き止めていた大きな岩のような
ものだったりします。
 
ですから、それが溶けて消えて行ったとは、
とても大きな開放感を感じ、
エネルギーが驚くほど軽くなって、
無限の可能性を感じ、
世界が明るく観えるようになります。
 
 
 
 
 
しかし、こういった大物は、
赤いセロファンを通して世界を見ると
赤いものが見えなくなるように、
自分一人だとなかなか発見できなかったりします。
 
もし、しばらくハマッているんだけど、何が何だかわからず、
手も足もでない感じが続いているなら、
 
「何のエネルギーが原因となっているのか?」
を一緒に見つけることができます。
 
それは、小さな懐中電灯を持って真っ暗な地下室に入っても、
なかなか見つからなかったりするけど、
 
でも、強力なLEDライトを持った人と一緒に行くと、
「ああ、ここにこんなものがあったのか! 」
と簡単に発見できるようなものです。
 
 
 
 
 
また、大物が何なのか、
どんな思考と感覚が影響しているのか、
がわかっても、
自分一人だとちょっと手に負えない
と感じるときもあります。
 
それは、
60kgのバーベルを挙げることはできるけど、
70kgだとつぶれてしまう。
 
そんな感じです。
 
そんな時は、補助をしてもらうと挙げることができます。
 
そうやって補助をしてもらうことで、段々と自分の力も強まっていきます。
 
実際、ウェイトトレーニングだと、
60年kgで6回しか挙げることができないけど、
そのあと補助をしてもらいながらあと3回挙げたりします。
 
このあと3回が、筋肉にいい感じの負荷となり、
早く70kgが挙げれるようになったりします。
 
 
 
 
 
自分一人では、
どんな思考や感情があるのか分からなかったり、
どんな思考と感覚が影響しているのかがわかっても、
自分一人では手に負えないように感じたら、
 
思考と感情に氣づき、
楽に感じて氣づいていられるようになり、
溶けて消えていきます。