昨日の朝、ハートの前のプロテクションが、やっとスッキリ抜けていきました。
これもまた、先週の月曜から何度も浮かび上がってきて、何度もヒーリングしてもなかなかスッキリと抜けず、なかなか厄介なものでした。
そして、それがやっとスッキリ抜けていっあと、ただ座るということが、とても気持ちよく、暇さえあればただ沈黙の内に座っています。
いつの頃からか活性化していた、内側深く入ろうとするときに、反射的に外側の何かに気を散らし抵抗する、あの癖が消えました。
今日は、そのハートの前のプロテクションについて書いてみようと思います。
もともとこのブログは、私の旅の記録でしたから。
ハートの前のプロテクションが気になり出したのは、昨年の暮れくらいからでしょうか。
夜中に目が覚めたときや、朝目が覚めたとき、或いは寝ている間に、全身が1つの細胞になったかのような気持ちいい呼吸が起こるようになってからでした。
目が覚めると、全身が1つの細胞になったかのような気持ちいい呼吸が起こっていて、同時に胸の前側に、何とも言えない圧迫感のような重いエネルギーを感じることがしばしば起こるようになったのでした。
そして、そのエネルギーに触れようとすると、ハートの中心からあたたかい光が拡がって見えなくなり、感じなくなるのでした。
そして、起き上がるとそれは無くなったかのように感じていました。
なので、寝てる間に無意識にハートの上に手を置いていたから痺れていただけかな、とも思っていました。
そして、先週の月曜に、突然尋常でない恐怖が沸き上がってた時に、そのハートの前の何とも言えない圧迫感のような重いエネルギーがもっと活性化して来たのでした。
その時、同時に、この世界に自分の居場所がない、誰も助けてくれない、という思いも浮かび上がってきたのでした。
その時、ああ、これは、昨年の2月に浮かび上がってきて、インターンクラスでヒーリングしてもらった時と同じものだと直感しました。
そう、小学校の低学年の頃、当時住んでいた鉄筋コンクリート作りの4階の玄関の外に、何度も閉め出されていたことに纏わるものでした。
そして、その時の録音を使ってヒーリングしたのでした。
昨年、インターンクラスでヒーリングしてもらったあと、大きなシフトが起こり、それまでの自分との繋がりが切れ、自分が分からなくなるくらいのシフトを感じたのでした。
が、今回はその時以上の感情が出て驚きました。
そう、あの時は泣くまでの感情は出てこなかったのですが、今回は泣き叫ぶ感じのエネルギーが出てきました。
夜の冷たい鉄筋コンクリートの階段に一人閉め出され、家の中には誰も助けてくれる人がなく、外にも誰も助けてくれる人がいない。
その時の感情を表現することもできず、感じることもできず、ただ固まってうずくまるしかない。
その時に感じていたことがアリアリと浮かび上がってきて表現されていったのでした。
その当時に、感じることすらできなかったものが、こんなにも大きかったのかと思うほどでした。
そして、それだけでなく、もっと幼い頃は、何度も何度も押入れに閉じ込められていたことも浮かび上がってきました。
それらが浮かび上がってきたことで、家にいる間、自分はここに居ていいんだ、ここが自分の居場所なんだ、と思ったことは1度も無かったことを理解しました。
それが、この世界に自分の居場所はない、誰も助けてくれない、という信じ込みとなり、何度も何度もそれを現実化し苦しんできたことが分かりました。
同時に、ハートの前に痛みや恐怖や無力感などがあり、それを透明なシールドのプロテクションで抑え込み、懸命に生きようとしていたことを理解しました。
それは、感情とプロテクションがミルフィーユのように何層にも折り重なっていました。
それが癒されてから、生まれたてのひよこのように敏感でシェイキーな状態が始まったのでした。
そして、尋常でない恐怖が次から次へと沸き上がってきたのでした。
そして、何度もヒーリングしていました。
その度に、ハートの前の感情とプロテクションが何層にも折り重なって出てきて、ヒーリングしていました。
何でこんなに癒しても癒しても出てくるんだ!?と嫌気が差しながら思ったのですが、押入れに閉じ込められたり、外に閉め出されたりといったことは、一度や二度ではなく、何度も何度も日常的に行われていたので、あとから思えば納得です。
その立て続けに尋常でない恐怖が沸き上がってきて、敏感でシェイキーな状態が起こらなければ、今回のCETTのトレーニングに参加することはなかったのですから、人生というのは不思議なものです。
本当に、人生に偶然ということはないのだと感じます。
ハート瞑想のガイドをしていて、その素晴らし差を感じながらも、台本通りに進めていくことにつまらなさを感じていました。
もっと自分の中から湧き出すものを分かち合いたい、そんな思いがありました。
でも、どうすればそれが湧き上がってくるのかも分からない。
そんなジレンマを感じていました。
そして、その敏感でシェイキーな状態の中で、
私は、悟っている訳でもないし、オリジナルで何かを作り出せる訳でもない。
今生、悟れるわけでもないし、オリジナルで何かを作りだせるわけでもない。
ならば、Prasadたちが教えてくれることを使って、自分を癒せるだけ癒して、学ぶだけ学んで、今生を全うしようと思いました。
そして、チャクライベントティーチャートレーニングに参加したいと思ったのでした。
ユニティインスティチュートのホームページから申込もうとすると、既に満席となっていました。
すると、逃してしまったという気持ちに圧倒されたのでした。
そんな時は、もう次回はないかのように思えるものです。
そして、そんな風に感じながらも、申し込んだのでした。
すると、参加OKの連絡が来ました。
不思議なもので、OKの連絡が来ると、今度は参加することが怖くなるものです。
そういう時は、何がどうなっても怖くて仕方がないものです。
それだけ敏感でシェイキーな状態の中にいました。
今、思うと不思議なんですけどね。
そして、再び次から次へと尋常でない恐怖が沸き上がって来ると、もうお手上げになったのでした。
その時、OSHOに助けを求めました。
すると、OSHOが第7チャクラから入ってきてくれました。
そして、ゆっくりと第6チャクラまで降りてきてくれ、そこにいてくれました。
それは、とても気持ちいい体験でした。
そして、ハート、第3チャクラ、第2チャクラ、第1チャクラとただ触れているだけで、各チャクラで反応していたいろんなエネルギーがどんどん抜けていって、軽くなって拡がっていきました。
何もしていなのに、どんどん癒されていく。
それは、不思議な体験で、同時に懐かしいものでした。
それから、第5チャクラのメンタルプログラムを解放し、第7チャクラまで上昇していきました。
その後、ハートから一つづつチャクラに触れることで、さらにエネルギーが気持ちよく整えられていきました。
終わった後も、気持ちよさにしばらく横になっていました。
そう、あまりの気持ちよさに動くことすらしたくなかったのでした。
そして、内側から出てきたのは、私は、これを出会う人たちに分かち合っていきたいという思いでした。
そして、これを人々に伝えるためにチャクライベントティーチャートレーニングに参加します、と言う思いでした。
それは、私と言うよりももっと深いところからのものでした。
その後、しばらく座っていましたが、第6チャクラの気持ちよさも変わらず続き、気持ちも変わらないので、参加することを正式に決めたのでした。
それは同時に、PrasadやAlvinaやLeelaが伝えようとしてくれていることをしっかりと受け取り、必要とする人たちに手渡していきたいという思いでもありました。
そして参加したCETTトレーニングは、正に私がOSHOに教えてもらったものを、さらに具体的に人々に伝えるためのものでした。
同時に、私自身が、あの体験を深めるために必要なものでもありました。
相変わらず生まれたてのひよこのように敏感でシェイキーな状態が続いていながらも、とても充実した3日間でした。
そして、帰ってきてから、また尋常でない恐怖が次から次へと沸き上がってきたのてした。
そこで助けになったのは、今回のトレーニング中にPrasadがトランスミッションしてくれたHere and Now.でした。
それは、何もしないで、ただここにいて、今に在る。
すると、その中で尋常でない恐怖が溶けて消えていき、1週間以上続いたものから解放されたのでした。
それは、先週、OSHOが教えてくれたものを、さらに具体的にPrasadが伝えてくれ、自分一人でもそれが怒るようになったのでした。
それが火曜くらいだったでしょうか。
大抵は1回のヒーリングでスッキリ抜けていくのですが、時には何回も何度もヒーリングして、やっとスッキリ抜けることがあります。
そして昨日の朝、ハートの前のプロテクションが再び沸き上がってきたのでした。
これまた不思議なもので、それにチューニングすると、ハートの光が拡がって見えなくなるのでした。
しかし、無くなった訳ではないからとチューニングしようとしても、なかなか感じられないのでした。
ある意味、長年それと一緒に生きて来たのでそれだけ同一化しているので感じられないのでした。
そして、そのプロテクションにチューニングが合うと、今度はどうしようもない無力感に打ちのめされるのでした。
そこで助けになったのは、すべての抵抗を止めて、ただ横になって何もしないということでした。
その何もしない中で、これまで体験してきたすべてのヒーリングが自然と起こっていくのでした。
そして、そのハートの前のプロテクションが溶けて消えていきました。
どう説明したらよいのか分からないのですが、それは「空の中にすべてがある」、ということと同じように感じるものでした。
それは、究極のヒーリングであり、同時に究極の瞑想でもある。
そう感じるものでした。
瞑想とヒーリングがひとつになった瞬間でした。
以来、ただ座ることがとても気持ちよくなり、暇さえあればただ座っています。
そして今日、彼女と一緒に過ごすのもとても楽で気持ちいいものでした。
いつもよりももっと近くに感じ、もっと繋がっているのを感じました。
そして、いつもよりもいろんなことを話してくれる彼女に嬉しく感じたのでした。
思えば、このハートの前のプロテクションは、やさしさの対局にある突き放す反応として、ジキルとハイドのようなリアクションとして時折現れていました。
余りにも長い間一体化していたので、何度も反応が沸き上がってきても、何が反応しているのか分からず、癒すこととできなかったのでした。
それは、いい感じに過ごしている時は、プロテクションを飛び越えてハートの中心に繋がっていた、ということでもあったようです。
そして、誰かの言動でプロテクションが活性化すると、そこからリアクションして突き放してしまっていたのでした。
そして、それをヒーリングしようとハートに繋がると、その時にはプロテクションを飛び越えてハートの中心に繋がっていたので、プロテクションがハートの光に隠れて気づけなかったのでした。
そして、長い間そのままになっていたのでした。
そして、あの全身が1つの細胞になったかのような呼吸が起こるようになったとき、ハートが、そのプロテクションを超えて広がりだそうとしていたようです。
なので、広がろうとしているハートがプロテクションの壁に当たり、重い圧迫感として感じられるようになったようです。
そして、先週の月曜に、尋常でない恐怖が次から次へと沸き上がってきて、このプロテクションも一緒に浮かび上がってきて、何層にも折り重なっていたものを何度も何度もヒーリングしたのでした。
そして、今回のトレーニングのあと、とても素晴らしいトレーニングだったので最後まで会場の方付けを手伝ったあと、V氏とH氏と3人でお茶したのでした。
その時にV氏が、「Ambhoはこうやって話してるとすごくやさしいのに、それがブログに現れてないよね。」と、言ってくれたのでした。
その時、ブログを書くときは、自分という個人を出さないように中心からのメッセージを書かなくてはならない、と思っていたことに気づきました。
そして、その表現は、セッションを分かち合いたい人には届かないよな、と感じたのでした。
同時に、先週から何度もハートの前のプロテクションを癒してきたけど、まだあるよなと感じたのでした。
実は、トレーニング中も、ある人とのメッセージのやり取りでそれが活性化して、その人との繋がりを断ってしまったのでした。
そして、昨日の朝、スッキリと抜けていったのでした。
私もまだまだ旅の途中です。
自ら体験して得たものをみなさんと分かち合っています。
そして、私も一緒に進んでいます。
あなたが過去から自由になり、本来の自己に目覚め、
光輝き、本当に望む人生を楽しめますように。
【セッションメニュー】
感情や間違った信じ込みを癒し、本来の自己に目覚めるために
感覚を内側に開き、自分でも感情を癒せるようになるために
本当の望みを知り、それを実現し満たされた人生を創造するために
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