現実というのは、スクリーンに映し出された映像のようなものです。
そして、フィルムは、自分の中のエネルギーです。
もし、現実が問題だと感じるなら、自分の中の傷や感情や間違った信じ込みが映し出されています。
もし、現実が平和だったり、楽しかったり嬉しいなら、自分の中の本質が映し出されています。
これが腑に落ちてくるほどに、無駄な喧嘩をする必要がなくなります。
そして、本来の自己に目覚める旅は、加速していきます。
普通はどうしているかというと、
現実というスクリーンに、これまで溜めてきた傷や感情や間違った信じ込みを映し出していることに、全く気づいていません。
そして、その映画の主人公である自分(自我)に同一化しています。
そして、体験している感情は、もともと自分の中にあったものなのに、「相手のせいでそれを感じさせられている」と、考えます。
そして、「あなたのせいで、私はこんなにも不幸なんだ。」と文句を言ったり、相手を変えようとしたりします。
そうすると、喧嘩をすることができます。
でも、
現実というのは、スクリーンに映し出された映像のようなものです。
そして、フィルムは、自分の中のエネルギーです。
もし、現実が問題だと感じるなら、自分の中の傷や感情や間違った信じ込みが映し出されています。
もし、現実が平和だったり、楽しかったり嬉しいなら、自分の中の本質が映し出されています。
と、言うことが腑に落ちてくるほどに、相手に文句を言う前に、
「ああ、これは、自分の中にあるものを見せてくれているだけなんだ。」
と気づき、相手に向かおうとしてたマインドから離れることができます。
そして、意識を自分の内側に向け、自分の中で反応している傷や感情や間違った信じ込みに気づくことができます。
そして、受け入れて、癒すことができます。
自分の中で反応していた傷や感情や間違った信じ込みが癒されると、相手の人もまた同じことをしていたことが分かります。
相手の人も、現実というスクリーンに、これまで溜めてきた傷や感情や間違った信じ込みを映し出していることに、全く気づいていません。
そして、その映画の主人公である自分(自我)に同一化しています。
そして、体験している感情は、もともと自分の中にあったものなのに、「あなたのせいでそれを感じさせられている」と、考えます。
そして、「あなたのせいで、私はこんなにも不幸なんだ。」と文句を言ったり、あなたを変えようとしている。
と、いうことが観えてきます。
そうなると、これまでだったら喧嘩をしていたような状況でも、喧嘩する必要がなくなります。
もし、
「現実というのは、スクリーンに映し出された映像のようなものです。」
ということを忘れてしまって、喧嘩してしまったら、それはそれでいいんですよ。
そうしたら、先ずは、喧嘩してしまった自分について反応している傷や感情や間違った信じ込みに気づいて、受け入れ、癒してあげればいいのです。
そして、喧嘩してしまった原因である自分の中にあった傷や感情や間違った信じ込みに気づき、受け入れ、癒してあげればいいのです。
そして、本質に繋がり、もし、相手に何かを伝えたいと感じたら、伝えればいいのです。
そうです、もし、「ごめんね。」と謝りたければ謝ればいいのです。
もし、傷や感情や間違った信じ込みが癒されてもまだ一緒にいる必要があるなら、関係は続くでしょう。
もし、傷や感情や間違った信じ込みに気づき、癒すための関係だったなら、そこで完結し、別々の世界へと移行していくでしょう。
どんなことをしてしまったとしても、私たちは、いつでもいる必要のあるところにいて、体験する必要のあることを体験しています。
私も昨日、彼女に罠に嵌められ、ヘロヘロになったところに留目を刺される、と思えるようなことがありました。
(これは、スクリーンの中の登場人物である自我の解釈です。)
もし、「現実というのは、スクリーンに映し出された映像のようなものです。」ということを忘れていたら、その場で「何だよ!」というメールを返信していたでしょう。
そして、事態をさらに酷くして、問題を複雑にしてしまっていたでしょう。
でも、
「ああ、現実というのは、スクリーンに映し出された映像のようなものなんだ。自分の中にあったものを映し出して見せてくれているだけなんだ。」
と、思い出したのでした。
そうすると、もう、喧嘩する気にもならないんですよね。
だって、フィルムである傷や感情や間違った信じ込みから反応しても、スクリーンに映し出された映像をさらに酷くしてしまうだけですから。
ま、それだけ何度も反応してしまって、大変にしてきたから、分かることなんですけどね(^^;
それはそれで、生きてるって実感があって楽しいことでもありました。
そして、止まって、外に向いていた意識を内側に向け、反応していた傷や感情や間違った信じ込みを癒したのでした。
すると、彼女に罠に嵌められ、ヘロヘロになったのではなく、
自分で彼女に合わせ過ぎてしまい、自分でヘロヘロになってしまった。
ということが見えてきました。
これは、彼女だけでなく、クライアントさんや他の人でも時おり現れるパターンでした。
そして次に、そういうことをしてきた彼女(これもまた、スクリーンの登場人物である自我の解釈です。)について反応しているものをヒーリングしました。
それが癒されると、
彼女もまた、彼女の中にあるもを現実というスクリーンに映し出して、その現実に対して彼女の中にあるものから反応していたんだな。
ということが観えてきます。
そして、彼女に責められたように感じていたけど、彼女はただ感じたことをシェアしてくれただけだったのだ、ということが観えてきました。
つまり、責められたように感じたのは、内側にあった感情や間違った信じ込みを通して見ていたからだったのでした。
そうなると、さらにその現実に反応する必要がなくなります。
そして、本質から応答することができるようになります。
もし、
いつも現実に反応してしまって、現実を余計に酷くしてしまってる。
どうやってそこから抜け出したらいいのか知りたい、
と感じたり、
何となく理屈は分かるけど、具体的にどうしたらいいのか知りたい、、
そう感じる人は、
こちらのセッションで実際に体験することができます。
一つ一つ一緒に進みながら体験していくので簡単です。
そして、原因であるエネルギーが癒されたら、現実も変容してきいます。
結果、スゴく腑に落ちる体験となります。
あなたが過去から自由になり、本来の自己に目覚め、
光輝き、本当に望む人生を楽しめますように。
【セッションメニュー】
感情や間違った信じ込みを癒し、本来の自己に目覚めるために
感覚を内側に開き、自分でも感情を癒せるようになるために
本当の望みを知り、それを実現し満たされた人生を創造するために
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