11月1日、私にとって2回目の森カフェでお話しした人の一人が、
こんなものを見せてくれました。

瓶の中におがくずを敷いて、
その上に小さな木を植えて、
周りには苔や石を置いて、
とてもいい感じ。
思わず見いってしまう。
そして、11月3日、ここから車で20分ほど行ったところにある
日の出町の肝要の里で開催される森フェスで、
このクリスマステラリウム作りのワークショップがあるとのことで行って来た。
カフェころんやキッチンカーの空堂で頑張ってる、
ラヴィリンスのオムカレーを食べて参加しよう、
と会場に着くと、
既に駐車場は一杯で、駐車待ちの列が。
案内の人に、
「上の温泉でUターンしてきて並んでください。
たぶん30分位待ちます。」
と、言われてしまう。
既に腹ペコだったので、とても並ぶ気にはなれず、
そのまま車を走らせ、つるつる温泉へ。
そして、中のレストランでランチタイム。
こういう所だから期待してはいけない、
そういい聞かせながら、チキン南蛮定食を注文。
それでも、大きく裏切られるもが出てきた。
チキン南蛮は、油べっとり。
なぜか炊き込みご飯とセット。
個人的には、濃いおかずには白米!
思わずメニューを見直してしまった(^^;
唯一の救いは、味噌汁が旨かった。
あと、グレープフルーツも。
たまにこういうところで食事すると、
普段お世話になっている近所のカフェのランチが、
いかに美味しいかに気づかせてもらえる。
で、もちろん温泉に。
はい、もうこの時点で、森フェスもクリスマステラリウムも諦めてた。
こういうことは、諦めのいい男です。
体を洗って、露天風呂へ。
お湯に浸かると、ここもやっぱり(奥多摩のもえぎの湯も)ゆっくり浸かるには熱い。
でも、真ん中にある岩に足の裏を付けて浸かってるといい感じ。
足の裏で大地に触れるのは大切なんだろうな、
そんなことを感じる。
でも、やっぱり熱くて、
浴槽の縁に座って涼んだり、
また浸かったりしながらくつろぐ。
残念ながら、眺めは良くなく、
そんなにのんびり浸かる感じにもなれず、
そんなに時間が経たない内に退散。
もえぎの湯の方が、眺めがいい分もう少し長く楽しめたかな。
上がって服を着ると、珍しくソフトクリームが食べたくなる。
が、館内にはなく諦める。
外に出ると、小さなお土産やさん。
外の看板を見ると、甘栗ソフトがある。

これ、甘栗の粒々も入っていて、むちゃうま!
こういう発見って嬉しい。
と、言う訳で、満足して帰路へ。
ダメもとで森フェスに寄ると、
路上の駐車待ちはゼロ。
中が空いてるからどうぞとのこと。
車を停め、会場内へ。
と言っても、
大きな鉄筋コンクリートの建物があり、
その前のコンクリートの広場に、
たくさんのテントが張られ、
いろんな人が出展してる。
どこが森フェスなの?
と、森カフェのエネルギーが恋しくなる。
こういう自然の中に、鉄筋コンクリートの建物。
そして、コンクリートの広場。
自然を生かしてるのだろうか?
自然に生かされていることを感じられるのだろうか?
もっと自然を感じ、自然に溶け込み、
自然を活かした施設を作って、
来た人たちが、自然を感じられ、
自然の素晴らしさや恩恵を受け取れる、
そんなスペースだったら、
普段からもっとたくさんの人が訪れるのだろう。
人間は、自然に生かされているのに、
それを忘れ、自然を破壊してる。
そして、自らの自然さを見失い、苦しんでる。
だから、自然を感じ、
自然に生かされていることを感じ、
自らの自然さを取り戻すことが大切だと思う。
そういったことのすべては、頭で考えても分からない。
ハートで感じて始めて分かること。
多分、森カフェに行ってなかったら、
そんなことを感じることも無かったんだろうな・・・
何があるのかな?
と会場内を散策しようとしていたら、
「あら、Ambhoさん!」
と声がする。
見たら、森カフェでお会いした人でした。
なので、いきなりそのまま中へ。
クリスマステラリウム作りは、既に始まっていたけど、
随時参加OKとのことで、すかさず参加。
こんな感じに、瓶の中におがくずを敷くことからスタート。

森カフェで見た見本が傾斜が、
地面に当たるおがくずが、傾斜がついていていい感じだったから、真似てみる。
今回植えるのはこの木。
いくつもの中から、牽かれた木を選んだ。

この後、木の根の周りの土を落として、
水で洗い、
中に植えていく。
そして、おかずをかけ、
苔を敷き、
石を置いて、
木片を散りばめる。
はい、夢中になって写真を撮る人は居なくなりました。
この間見た見本の美しさが気になって、
しかもやりながら、どしたらどうなるという感覚が今一つ掴めず、
良く分からないながらも、
手が動くままに楽しんだ。
そして、帰宅後、
取り出してみたらいい感じ。

見えるかな?

瓶の中に入ってるし、
土ではなくおがくずだから、
このままテーブルに置いてもいい感じ。
こんな風に、家の中に緑があると、
森カフェの時みたいに、
静かで何にもないけどすべてが在る。
そんな静かで満たされたスペースに、
簡単に繋がることができる。
そして、自然の中で生かされている、
ということが感覚として理解される。
とてもいいものです。
あなたが過去から自由になり、本来の自己に目覚め、
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