←(3)吐竜の滝
車に戻った私たちは、これまたGoogleマップの案内に従い、清泉寮へ向かいました。
そうそう、書き忘れていたのですが、あのナビの音声、どうにも馴染めませんでした。
ちょっと前までは、お姉さんのいい声で案内してくれていたのですが、今の声は機械的なだけでなく何とも変な声で、どうにも馴染めません。
吐竜の滝から本線までも、すれ違いは1台だけで、ちょうどよく待避所がありスムーズでした。
そして、清泉寮に到着。
先ずは、この景色を眺めて、深呼吸。
残念ながら、富士山は観えませんでしたが、この広大な眺めは青梅にいては味わえないので嬉しいものです。
すると、彼女が、「スマートフォンを貸して。」と言って、
こんな写真を撮ってくれました。
そして、お目当てのソフトクリームの行列に並びました。
列の途中には、この標識が。
泊まったペンションから車だと10分足らずなのですが、さらに標高が上がっています。
会計の人とソフトクリームを作る?人との連係プレーで、あっという間に手にしました。
一口食べると、並ぶだけの甲斐はあるなと毎回思うのでした。
その後、ペンションのオーナーさんおすすめのパノラマ市場へ。
ここは、パノラマの湯という日帰り入浴施設に併設された市場です。
そして、早くも「お腹が空いたね。」と口を揃える二人。
またもやGoogleマップで付近のランチスポットを検索。
「せらひうむ」というお店が良さそうと向かいました。
が、そこにあったのは、どう見ても普通の民家。
狐につままれた気分で、しばし呆然。
気を取り直し、再度付近のランチスポットを検索。
Organic cafe ごぱん/ ビーガンに向かいました。
こちらは、手前から看板を発見。
今度は大丈夫だねと、向かいました。
こんな感じの建物が現れ、
建物の奥にもこんな看板。
駐車場も二台分空いていました。
お店の入口は、こんな感じです。
店内はほどよく一杯だったので、外のテラス席に。
日陰で気持ちいい席でした。
今日の日替わりご飯は、こんな感じとのことでした。
一通りメニューを観て、日替わりご飯を注文。
すぐそばに、こんなウィンドウチャイムもありました。
のんびり待っていると、こんな感じで出てきました。
右手前のトウモロコシのスープが絶品でした。
粒のままのコーンと、軽くミキサーされた粒が程よくブレンドされて、とてもおいしく贅沢なスープでした。
後で聴いたら、トウモロコシとダシと塩だけで作られているとのことでした。
→(5)増富の湯、そして、青梅の花火大会へ