最近、結構大変な人たちが、このブログを見つけて、来てくれる。
見つけてくれて、ありがとう。
表面的には、結構大変だったり、やばかったり、
普通の人が見たら、何か憑いてるんじゃないの!?
とか、
下手したら、精神病院に入れられちゃうんじゃないの!?
っ、感じかもしれない。
本人も、自分のことをおかしくなってしまったとか、思ってたりする。
で、話し聴いたりするんだけど、
苦しいのは分かるし、
怖いのも分かる。
でもね、この目に観えるのは、大変な表面だけじゃないからね。
そう、この目に観えるのは、大変な表面の奥にある、大きな眩しい光も、ちゃんと観えているから。
それは、何が起ころうとも、決して失われることのない光。
だから、大丈夫だよ。
ただ、それだけ大きな光だからさ、
普通の人以上に、たくさんの物を抱え込むことができちゃうんだよ。
だから、パッと見は、スゴいことになってしまう。
そして、そんなに大変になってしまうのは、その大きな眩しい光が現れようとしているから。
だから、これまでその光を覆い隠していたものも、一緒に浮かび上がってきてるだけなんだよ。
だから、大丈夫。
1枚1枚薄皮を剥がすように、
本来のものではないものが、溶けて消えていったなら、
その大きな眩しい光が、燦然と輝きだすんだからさ。
それが、どんなものなのか、見たくないかい?
旅を始めるのは、怖いかもしれない。
一直線にひとっ飛びには、行けないかもしれない。
泥沼にハマって、身動きできなくなるときもあるかもしれない。
スッゴい景色に喜んだのも束の間、吹雪に襲われるかもしれない。
でもね、大丈夫。
その内なる光は、そのすべてを超えているから。
自棄になってもいい
拗ねてもいい
グレてもいい
諦めてもいい
そのすべてが、輝く体験だから。
そして、その体験は、その輝きは、
これからあとに続く、大勢の人たちの道しるべになるんだからさ。