マインドというのは、次から次へと飽くなき変化を追い求めるけれど、
体が求めているものは、至ってシンプル。
人生を楽しむために必要なものも、至ってシンプル。
マインドに捕らわれるなら、既に内側に在る本当に求めているものを逃し続ける。
そして、飽くなき変化を追い求め続けて一生を終えてしまう。
なぜ、マインドは、次から次へと飽くなき変化を追い求めるのだろう。
それは、ちょっとでも止まるなら、
これまで感じることを避けてきた怒り・恐怖・不安・恐れ・悲しみ・無力感・罪悪感・嫉妬・・・といった感情を感じてしまうから。
だから、片時もじっとしていられない。
そして、安らぎ、平安、静けさといった本当に求めているものは、感情の層よりも深くに在る。
故に、感情を避け続けることで、本当に求めているものを逃し続ける。
感じることを避け続けている感情を受け入れ変容することで、
安らぎ、平安、静けさといった本当に求めているものは既に内側に在ったことを発見する。