ハートからのカウンセリング、3日目も楽しみました。
今日は、ラハシャがラポールやNLPやペーシング&リーディング等について説明してくれました。
ラポールやペーシングについては、20代前半の頃、VOICEのエクトンのカウンセリングトレーニングみたいなものに参加したことがあり、何となく知ってました。
が、いつの間にか「ちょっとずるい手法」みたいに思っていました。
しかし、ラハシャの言葉を聴いていると、そのネガティブな括りが解れていきました。
NLPについては、名前くらいしか知らず、これまたラポールやペーシングと同様にちょっとずるい手法のように思ってました。
が、ラハシャの説明を聴いていて、それ、ハートにくつろいでいるときに自然と使っているなと感じました。
それは、Leela、Prasad、Alvinaの3人も自然に使っていて、それを受け取っているうちに、自然に自分を通しても起こっているんだなという理解が起こりました。
理論を知らずに自然に使っていて、後からその理論的なことを聴いて理解する。
自然な流れでいいなと嬉しくなりました。
その後は、ラハシャが、ラポールやペーシングやリーディングを使ってのカウンセリングのデモンストレーションを見せてくれました。
が、このデモンストレーション、ちょっと特殊なクライアントだったからか、よく分かりませんでした。
分からないものは、分からないままに・・・
その後、昨日カウンセラー役だった人が、クライアント役になって、カウンセリングのエクササイズ。
そうです、今回は、クライアント役。
イシュー(課題)何にしよう?
と、考えているとあれとこれくらいしかないなあ・・・と、二つ浮かび。
エネルギーが動きたがっている方にしました。
そうです、タイミングよくイシューができるように3月の時点で仕組んでいた自分に感謝です。
それは、初日の夜に、ホテルにチェックインしたあとに起こりました。
今回の参加を決めたのは、3月のことでした。
横浜で、ゴールデンウィークということもあり、また5泊ということもあり、
いつものようにじゃらんで検索すると、
普段のトレーニングでよく使っている新馬場のお気に入りのホテルよりも高い値段のホテルしか出てこなかったのでした。
でも、折角だからと、思いきって飛び込んでみようと予約したのでした。
そして、ハートからのカウンセリングの直前にじゃらんから来たメールに、「今からでも間に合うゴールデンウィークの宿泊」みたいなタイトルのものがあり、
まさか、会場近くのホテルが今頃出てたりしないよな!?と思いながら、チェックしたのでした。
すると、会場近くのホテルが、既に予約していたホテルの半額で泊まれることが判明。
変えるか!?
と、思ったものの、
それではこれまで通りの安い方から探す制限の中の生き方そのものだな。
きっと、高い分、快適に過ごせるだろう。
今回は、6日間という長丁場だしな。
その価値を認めて受け取ろう。
そう思って、そのままにしておいたのでした。
しかし、チェックインの時から、その期待は見事に裏切られ続けたのでした。
余りのことに、部屋に入ってからヒーリングしたほどでした。
そうです、昼間、グループの中で深く中心に入った分、表層にあった傷や感情や間違った信じ込みが強く浮かび上がってくるものです。
そして、スッキリと抜けたのでした。
すると、あれもこれもガッカリだと感じていた状況は、変わらず目の前にあっても、観え方、聴こえ方、感じ方が全く違って感じられ、
あれ、何だったっけ???
みたいな感じになっていました。
ですが、今日のカウンセリングのエクササイズセッションを受けるに当たり、
それくらいしか思い付かないからいいか、
と、軽いノリでそれをイシューに決めたのでした。
そして、話し始めると、予約したときのことから、直前にもう一度飛び込むことを決めたこと、
そして、チェックインのあとのことを話していて、スゴく楽しんでいました。
正直、カウンセリングって、ふうんって感じに小馬鹿にしてました。
話して何になるの!?
俺は、問題の原因に気づいて、それと一緒にいることで、問題の原因から変容するよ。
そんな風に思っていました。
だから、クライアントさんにも、あまり長く話していると、「肝心のヒーリングする時間が無くなりますよ。」ということを言っていました。
でも、聴いてくれる人がいてくれて、話すことが楽しくて、
さらに、その時のことを感じながら、口から出てくるままに話すことで、
自分でヒーリングした時には浮かび上がってきてなかったものが浮かび上がってきたのでした。
それは、胸の奥から来る叫びで、「何でなんだよ~!」と、言うものでした。
この楽しさと効果を感じることができたのは、とっても嬉しいことでした。
カウンセリングって楽しい
カウンセリングってスゴい
そこに開いて受け入れたとき、
自分が、ヒーリングという枠に囚われていたことにも気づけました。
それは、否定的なことではなく、
ヒーリングを探求するには必要なことでした。
2009年から7年深めてくるために、必要なことでした。
そして、それを深めてきたからこそ、今度はその枠をも超えていく。
そう、私たちは無限なる意識が、体を通して現れているだけなのですから。
ヒーリング、素晴らしい。
カウンセリングも、素晴らしい。
その両方に開いたとき、大切なことは手法の枠に囚われるのではなく、
無限なる意識が、体を通して現れることなのだ。
そして、出会う人たちが、その無限なる意識へと戻っていくのをサポートするのが喜びなのだ。
ということに開かれていきました。
好きな言葉であり、大切に感じている言葉に、
守・破・離
という言葉があります。
この7年、サトルボディヒーリング関係の
人たちを見ていて、
過去に携わったものの枠からしか見ることができず、
サトルボディヒーリングの真髄を感じることができてない人を見て、
残念に思うことがよくありました。
そういう意味では、自分は20年以上いろいろスピリチュアルなものを体験してきたけど、
これだと感じるものがなく、
サトルボディヒーリングが最初だったので
ラッキーだったなと、感じていました。
まっさらなままで、体験できましたから。
同時に、中には、サトルボディヒーリングを深める前に、
既にやって来たものと混ぜてやろうとする人もいて、
極める前に混ぜるなんて、もったいないことを、
とも思ってました。
そして、今日の体験で、守破離の意味の大切さを再確認した出来事でした。
そう、それはすることではなく、起こること。
一心に深め続けるなら、自然に起こること。
同時に、この体を通して表現されていこうとしているものが、さらに深まったのを感じました。
ヒーリングも、コンサルティングも、瞑想のガイドも、その無限なる意識が現れる方法のひとつであり、それがやりたいことではないのです。
出会う人たちが、無限なる意識へと戻っていくことをサポート擦ることが喜びなのです。
そして、それぞれが、それが現れる素晴らしい方法の一つであり、
出会う人たちが無限なる意識へと戻っていくことをサポートする素晴らしい方法の一つなのです。
さて、これから、それがどのように現れてくるのか、とても楽しみです。
そうでした、つい最近、メニュー記事の順番を変更しました。
その時、漠然と、
本当にしたいことは何だろう?
という疑問が生じ、
それを垣間見たのでした。
そして、それが、動き始めたのを感じます。
終わった後は、のんびりと海辺を歩き、足の向くまま歩いていたら、横浜スタジアムそばの公園に行き、ホテルに戻りました。
写真は、その横浜公園と、ホテルのすぐそばの中華街の入口です。
部屋に戻ってからは、第7チャクラの初日の夕方の録音を使って、チャクラジベリッシュ瞑想と、チャクラサウンド瞑想をワンラウンドづつ。
そして、Prasadのガイドで、ワンネスにくつろぎました。
とてもお気に入りの夕方の瞑想です。
そうそう、サトルボディヒーリングの時と違って、いろんな人がシェアするのを聴いているときに、体のアチコチに痛みとしてエネルギーを感じ、手を当てています。
特に今日は、第5チャクラのプログラムに反応することが多かったです。
ヒーリングのトレーニングと違いカウンセリングなので、他の参加者の人たちは感情のエネルギーが残っていることが多いようです。
そして、感情のエネルギーが変容されていたとしても、
その分、第5チャクラのリングにある各チャクラのエネルギーを自動的にコントロールするプログラムが首を強く締め付けるように反応します。
なので、グループの最後の辺りで、今日は部屋に戻ってからチャクラジベリッシュをやろうと思ってました。
すると、ラハシャがみんなにジベリッシュをするようにガイドしてくれたのでした。
その辺り、通じるものがあって、おんなじなんだなと嬉しかったことを思い出しました。