こんにちは、Ambho(アンボー)です。
なかなか時間が取れず、すっかりレポートが遅くなってしまいましたが、
3月23日に青梅で行われたハート瞑想会イベント5「ハートのヒーリングパワー」のレポートです。
この回では、自分の中にある怒り・恐怖・不安・恐れ・悲しみ・無力感・罪悪感・嫉妬・・・といった感情がどこにあるのかを、エネルギーとして観て触れて感じることができるようになります。
そして、そこにハートをもたらすことで、ヒーリングが起こるようにガイドします。
すると、日常の中でも、自分自身の中にある感情を感じて、ヒーリングすることができるようになります。
ストレスに満ちた現代社会で、自分の感情を癒せるようになることは、とても大きな助けになります。
心をかき乱すような不快な気持ちや感情が起こったときに、大抵はそれを感じることを避けようとします。
そのために乱された感情を隠したり、抑え込んだりします。
そうしてしまうのは、それで乱れた気持ちが一時的には軽くなることがあるからです。
しかし、感情を抑え込んでも、無くなったわけではありません。
抑圧された感情のエネルギーは、水が凍るように固体化していきます。
そして、時が経つに連れて不快な状態が強まっていき、感情的痛みが身体に入り込んで滞りを作ってしまうことがあります。
このようにして痛みは慢性的になったり、高血圧や、関節や筋肉の痛みのように身体的な状態へと移っていきます。
また、凍り付いた感情は、各チャクラのエネルギーの自然な流れや生命力をせき止めてしまいます。
ハートの暖かさによって凍りついたエネルギーが溶け、自然なエネルギーの流れへと戻ることができます。
ときには感情を解凍するプロセス自体が苦痛であるときがあります。
ちょうど指や足先が凍傷にかかったときに起ることに似ています。
まだ冷たいときには、指先は何も感じませが、温かくなってくると痛みだします。
しかし、ハートの中ではこの痛みをゆるし、歓迎さえすることができます。
それは、このプロセスもヒーリングの一部であることを私たちは知っているからです。
ハート瞑想会は、単に瞑想する場だけではなく、集まった方同士の交流の場でもあるので、みなさんの自己紹介から始まります。
この日は、女性4名、男性1名、合計5名の方に参加していただきました。
男性に参加していただけるのは、嬉しいことです。
その後、一つ目のハート瞑想にガイドしました。
その時の感想は、
「ハートを通して広大なところに繋がりました。
普段の自分はちっちゃな水たまりのような感じで、悲しみや怒りが入るとちっちゃいので濁りやすい。
広大なところに繋がると、広い海の中に悲しみや怒りや苦しみがあってもあまり大したことはないというか、全然水が濁らないんだなということを感じました。」
「やわらかくあたたかく、なんでもそのままでいいんだよという感じが伝わってきました。
普段、防御しようとしてカチコチになってバリヤを張っている感じなんですけど、
自分を守ろうとしてバリヤを張れば張るほど、自分で自分を攻撃しているということに気づきました。
いつもこのハートの状態だったら、バリヤを張らなくて楽なことに気づきました。」
私たちは、内側に意識を向け始める時、ネガティブな人の影響を受けやすくなったように感じ、敏感になってしまったように思ってしまいます。
そのとき、人はお守りを持ったり、壁を作ったりして守ろうとします。
でも、そこで起こっているのは、自分の中にあるものが人に反応しているだけなんです。
それは、過去の傷だったり、感情だったり、間違った信じ込みだったりします。
そういったものが内側にあって、それが目の前に現れた人に対して反応しているだけなのです。
ですから、その傷や感情や間違った信じ込みが癒されたなら、影響を受けることは無くなります。
守る必要も無くなります。
「最近、あまり日常で感情の影響を受けることが無くなってきたんですけど、
ハート瞑想の中で、痛みが浮かび上がってきて、
それがここにあるんだねと感じていたら痛みが軽減してきました。
ハート瞑想会に通うようになってから、最近、割とそういう事が多くなってきました。
瞑想して、痛みとか感情を感じると、何日か後には何だったっけ?って感じになるので本当に不思議です。」
(イベント3「ハートを観る」から参加し続け、4回目の参加の女性)
まだハートのヒーリングは体験されていないのですが、既に日常でヒーリングが起こっているというのは、素晴らしいですね。
「この一か月くらい体があちこち痛くて、そんなに意識しないで通過してきた悲しみとか不安とかいったネガティブな感情が、自分でちゃんと味わえてなかったのかなと思いました。
それを自分で受け留めて日常に帰った時に、どうなっちゃうんだろうと思いながら瞑想していました。
今まで考えることが得意っだったんですけど、感じるとか味わうとかいう事を忘れてきた期間のことが体にも出るのかなと思いました。
そして、気持ちや感情をきちんと受け留められたら、体も治るのかなと思いました。」
一回目から参加してしていただいているので、だんだん内側への感覚が開いてきています。
最初、いろんな痛みに気づくのは、大変に思えたり不安だったりします。
でも、どんな感情でも癒せないものはありません。
ですから、その感情にハートを開いていけるなら、大丈夫です。
ただ、どのくらいの感情まで癒せるかは、どのくらいハートが育っているかによります。
ハートが感情よりも小さいと、受け入れるのが難しく、癒すことも難しくなります。
ハートが感情よりも大きいと、受け入れ癒せるようになります。
もし、いろんな感情が出てきて大変であれば、もっと大きな感情も癒せる人の助けを借りるのもいいです。
そうすれば、感情に隠されていた本質や才能に繋がれるようになって、そこから生きることができるようになっていきます。
「今日は初めてなので良く分からなかったんですけど、自分の感情を押し殺して活動しているので、目を閉じてハートに手を当てると大きな塊があるのを感じて、それがあったかくなったのかなと感じました。」
そして、実際にときどき経験する不快な感情をひとつ選んでもらしました。
そして、ハート瞑想の中で、内側への知覚を開いて、感情がどこにあって、どんな感触で、どんな色で、どんな温度かを感じてもらいました。
そして、それをクレヨンで絵に描いてもらいました。
そして、再びハート瞑想にガイドし、ハートがどのように感情を変容することができるのかを体験してもらいました。
そして、その感情がどのように変容したのかも絵に描いてもらいました。
その後、お一人づつ、ヒーリング前の絵とヒーリング後の絵を使って、ハートのヒーリングがどのような体験だったかをシェアしてもらいました。
「しばらく前から肩コリが酷かったので、これは物理的レベル以外も見た方がいいのではないか思ってそれでやりました。
固まりがあって、線が出ていて、ガッシリ抑え込んでいる感じでした。」
「この塊を解すようなエネルギーが周りに出てきました。
そして、こんな風な感じのエネルギーに変わっていきました。
自分が肉体を持っていることを忘れがちに来たことを思い出しました。」
「今朝見たすごく怖かった夢を使いました。
胸の辺りに、こんな黒いドアのような感じの恐怖のエネルギーがありました。」
「胸の辺りにあった感情のエネルギーが、だんだんお腹の辺りに降りてきて、
一緒にいたらだんだん形が変わって薄くなった感じがしたんですけど、
怖すぎてまだ完全に受け入れられない感じでした。
前回のヒーリングの瞑想会の時は、形も色も変わるのを経験したんですけど、
受け入れられないものは受け入れられないなと感じました。」
大事なのは、ハートで受け入れてあげることで変わるんだよ、ということなんですね。
それがどれくらい変わるのかは、今のハートの大きさ強さと、感情の大きさ強さの関係によって変わってきます。
そして、受け入れようとする度にハートが強く大きく育って行きますから、何度か一緒にいてあげてください。
「最初は、みぞおちの辺りが痛くて、渦を巻いて体の中に痛みが入っていく感じで、
前屈みになってしまう感じでした。」
「ハート瞑想した後は、痛かった渦が無くなって、草原の中で風が吹いていて、自分が風になって、走ったり飛んでいくイメージになりました。」
感情が癒されて、もっと内側にある本質に繋がったんですね。
草原のような、風のようなエネルギー。
それはどんな感じですか?
「軽やかで、どこまでも軽やかに走っていけそうです。」
感情が癒されて、軽やかさや躍動感と言う本質に変容されたようですね。
「先月の頭に父が亡くなって、実家に行ったり来たりして忙しくしていて、
それが日常に戻った時に味わい切れてない感情がいったいどんな風になるんだろうかという不安が、こんな感じにありました。
それは、黒というよりも灰色みたいなもっと冷たい感じなんですけど。
それと、こんな尖がった冷たい感じのものもありました。」
「瞑想が始まるとお腹が痛くなって、痛みに気を取られている自分がいて、痛みを感じるとすごい不安になるじゃないですか。
どこか悪いんじゃないかとか、恐怖とか。
そういうものをきちんと感じるのが嫌で、早く治らないかなとか、ちょっと温めてみようかなとか思っていました。
それが心の痛みだったらどうするんだろう、と考えちゃったんですけど、
やっぱりそれを受け留めて味あわないと次に行けないという気持ちがありました。
痛みとか恐怖とか不安とかって、次へ行く道のり、再生する道のりなんだなと感じました。」
「父が亡くなってから今まであったことがすごく思い出されて、
自分がその時に味わった感情なんかも蘇りながら、
とても幸せな、自分がそこに生まれたことの幸せを感じることができました。
そうやって、人って再生されていく、一つ一つ超えて成長していくんだな
それを何回も超えて行くんだな成長していけるんだなという可能性を感じました。
父が、自分の中に入っていくような感覚がありました。
今までは肉体を持って私を守ってくれてたんだけど、これからはもっと大きな存在で私を守ってくれるんだと感じました。
そしてら、お腹も痛くなくなっちゃいました。
まだいろんな所が痛いんですけど、きっとその痛みもこんな風に消えていくのかなと思いました。
不安じゃなくて、可能性というか、希望を持ちました。」
「お腹のおへその下の辺りに、石ころみたいに重くて冷たくはない重厚感のある石がコロコロあって、
喉は、ちょっとトゲトゲするものがありました。」
「そこに手を当ててと言われたときに、喉の部分はすとんとこれが落ちて、
Ambhoさんの言葉を聴きながら感じていたら、不思議と緑のエネルギーを足から感じて、
それが、下にあった石ころを包み込んでくれて、
それから金色のエネルギーを感じて、
それからオレンジ色のエネルギーが出てきてくれて、
それが無くなるとかではなくて、それをすべて包み込んでくれていて、
この状態だったら受け入れられるかなと感じました。」
もう既にハートのエネルギーが受け入れてくれている絵だと感じるんですね。
受け入れただけだと、ハートの愛と黒い石ころのようなエネルギーに分かれているんですけど、
それがもっと受け入れて、もっとひとつになって溶けていくと、それが無くなったり、何かの本質に変わったりといったことが起こります。
ですから、この先今日やった感じで一緒にいてあげるともっと変わっていきます。
と言う訳で、参加された方全員が、ハートのヒーリングパワーを体験してくれました。
ハート瞑想会は、現在3クラス開講しています。
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