こんばんは、Ambho(アンボー)です。
今日は、松戸から男性が、サトルボディヒーリングのセッションを受けに来てくれました。
しばらく前にお申込みフォームを辞めたので、事前に分かっているのは、お名前とメールアドレスと携帯番号のみ。
電車が到着する時間に改札前で待っていると、現れたのは予想以上に若く20代の男性でした。
嬉しいですね、若い男性が来てくれるのは。
男性は、なかなか内側へ開くことができませんから。
私たちは誰もが蓄積してしまった感情によって本来の自己を見失い、ヒーリングを必要としています。
しかし、男にとって、感情について開いていくことは、難しいものです。
なぜなら、幼い頃より、感情を抑え込み、強くなるように育てられるからです。
それは、そのままの自分では愛されず、何者かにならなければ愛されないということであり、
外側に偽りの自己を築くように仕向けられるからです。
つまり、感情に対して開いていくことは、外側に作り上げた偽りの自己が根底から崩れ去っていくことを意味しています。
それは怖いことです。
生半可なことではできません。
また、感情やトラウマを癒したいと思っていても、なかなか本当の癒しが起こるものもないものです。
ただ、傷やトラウマを思い出させてくれるだけで癒されず、反って生き辛くなってしまうものも多いのです。
私自身、サトルボディヒーリングに出会うまで20年以上いろんな所へ行きましたが、OSHOの関係のものですら、真の癒しは起こらず、何度も外に出れなくなりました。
20代の若く元気なうちに、その一歩を踏み出すのは素晴らしいことです。
しかも、このブログを知って数日の内に申込んだそうですから、素晴らしい勇気です。
それも、ヒーリングというものも受けたことがないというのですから、スゴイですね。
そうそう、このブログを見つけた切っ掛けは、エックハルト・トールのニュー・アースだったそうです。
懐かしいです。
私がその本を読んだのは、2008年の秋、体が壊れ死に掛けていくときに、「深く瞑想したのに、なんでこんな事になってしまったのか、その答えを知りたい。」そう思い、いろんな所へ出掛けて行って答を探していた頃でした。
当時、マイミク(これまた懐かしい響き。今では、ミクシーもほとんど使ってませんから。)の間で話題になっていて、読んだのでした。
今、検索したら、Amazonが出てきて、「お客様は、2008/10/29にこの商品を注文しました。」と出てました。
エックハルト・トールといえば、その数年前に、「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる。」をバイブルのように持ち歩いていた時もありました。
なので、このニュー・アースも興味深く読んだのでした。
何が書いてあったのか、今ではほとんど憶えていませんが、
唯一憶えているのは、
エックハルト・トールがセッションで、クライアントのペインボディを解放した後レストランに行くと、その解放されたペインボディが他の人に乗り移って逆襲に来た、というようなことです。
これ、小学校の低学年の頃に、霊に取り憑かれて、お祓いをしてもらって元に戻った体験がある私にとっては、とても怖く印象的でした。
しかし、その後、2009年7月からサトルボディヒーリングのトレーニングに入り、
翌年Level2 カルマの解放のトレーニング中、講師だったLeelaに、
「私は、子供の頃に霊に取り憑かれ、お祓いをしてもらって直ったことがあるのですが、実際にそのようなことはありますか?」
と、質問することができて、Leelaの答を聴いて、ずっと持っていた見えない霊についての恐れから解放されたのでした。
その答えとは、
「あなたがそういう体験をしたというなら、そういうこともあるのでしょう。
憑依というのは、私たちが分離しているというあり方から起こっています。
でも、何であれ私たちは内側深く中心では一つなのです。
その中心に戻る事が解決です。
だからこそ、私たちは瞑想を教えているのです。」
というものでした。
そして、長年、お墓や救急車や霊柩車を見る度に怯えていた恐怖から解放されたのでした。
そして、卒業以来、多くの人たちのヒーリングをして来ていますが、
一度もペインボディが逆襲に来たというようなことはありません。
何より、ペインボディというような人格を持ったような存在は見たことがありません。
そこには、シンプルに、傷や感情や間違った信じ込みという過去のエネルギーがあるだけです。
そして、そういった傷や感情や間違った信じ込みが激しく活性化した時には、普段の人格とは別物のように感じられ、まるで何かに乗り移られたかのように見えるものです。
そして、それを追放したり追い払ったりするのでも闘うのでもなく、
ただハートに受け入れ一緒に居るだけで溶けて消えていくのです。
そんな事を思い出したのでした。
そして、サトルボディヒーリングを使って過去の傷や感情や間違った信じ込みを癒していくことを決意するなら、
感情について開いていくことは、怖いことではなくなります。
なぜなら、本来の自己とは、どんなに酷い傷や感情や間違った信じ込みにも影響されることなく、そのすべてを超えており、生まれることも死ぬことも無いものだからです。
そして、傷や感情や間違った信じ込みが癒されるほどに、軽くなり明るくなり楽しく喜びに溢れるようになる。
その時、偽りの自己で生きていたことこそが苦しみで、感情に開いていくことは喜びに開いていくことだったと知るのです。
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