結局は、どんなに苦しんでいようとも、自分で自分を制限しているだけなのです。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


こんにちは、Ambho(アンボー)です。

久しぶりに気持ちいい天気ですね。

いつの頃からか、天気にはあまり影響されなくなりましたが、綺麗に晴れると、やっぱり気持ちいいものです。





Facebookには投稿していたのですが、第7チャクラ・ワンネスからちょうど1週間経った先週末、3日間の復習が終わりました。

空いてる時間を使って、すべての録音を聴きながら追体験。





本当にタイムリーで、素晴らしいグループでした。

ユニティインスティチュートのワークに参加してこの7年で、一番楽しくて楽な3日間でした。




2年間のトレーニング中は、トレーニングの間近になると、その段階では癒せない、次のトレーニングの内容を使わなくては癒せないものが浮かび上がってきて大変だったし、

その後も、トレーニング中には、ちょうどそれに合わせて何かが浮かび上がってくるので、結構大変になります。

そして、それがトレーニング中に癒されると、軽くなって明るくなって、スペースが拡がります。





今回のトレーニングは、そういう意味では、とてもよく準備が出来ていたように感じます。

蕾が正に開こうとしていて、でも、何かが足りなくて開こうにも開けない、

そんなタイミングで、正に今、必要なものを与えられた3日間でした。





それは、直近では、インターンクラスの遠隔ヒーリングで、今生の生き辛さの根源とも言えるものが癒されたことであり、

それが、自分という壁を溶かしてくれ、内と外がひとつになる体験をもたらしてくれました。




その前には、昨年3月に、Prasadの個人セッションで、第3チャクラのエネルギーを開いてもらったことが、大きくサポートしてくれていました。

上へと上昇するためには、第3チャクラのパワーが不可欠なのです。





その前には、第5チャクラを開くの3日間と1日のトレーニングが、大きくサポートしてくれていました。

これが、意識を第5チャクラから上へと上昇させることをサポートしてくれました。




その前には、2014年の夏にリアクションしてしまったあと、自分では手に負えないと受けたPrasadの個人セッションが、大きなサポートになりました。

このセッションでは、ハートを第1チャクラから第5チャクラへと繋ぐことをガイドしてもらい、その後毎日それを深めてきたのでした。





その前には、2012年の秋に、大きなリアクションをしてしまったあと、自分では手に負えないと受けたPrasadの個人セッションが、大きなサポートとなりました。

このセッションでは、ハートを第2チャクラと繋ぐことをガイドしてもらいました。

その後、毎日それを深めてきました。




その前には・・・と書いたらキリがないのですが、サトルボディヒーリングのトレーニングやインターンクラスは、どれもがとても助けになるものでした。




その前には、感情を溜めすぎて体が壊れ死にかけたことが、とても大きな助けになりました。

もう、人生を他人のせいにして、外側に向かって闘い、いつまでも犠牲者でいることはできなくなったのですから。

そして、死にそうになるくらい大変だったので、誰よりも自分自身を癒し続けてきました。

出口の見えない、出口があるのかさえ分からない、真っ暗なトンネルのなかを這いずるようにしながら抜けた1年半でした。

その体験は、どんなに大変なクライアントさんが来ても、大丈夫ですよ、と言えるものを与えてくれました。





そして、今回、第7チャクラ、ワンネスのグループを終えて、これ迄に増して感じること、それは、

結局は、どんなに苦しんでいようとも
、自分で自分を制限しているだけなんだよな。

と、言うことです。





つまり、過去の傷や感情や間違った信じ込みによって覆い隠され、本来の自己を忘れてしまっているだけなのです。





そして、その傷や感情や間違った信じ込みを通して人や世界を見るから、すべてがそんな風に見えてしまい、苦しんでいるのです。





そして、そんな風に見えるから、どうせそうなんだろうと仕向けてしまい、やっぱりそうなんだと苦しみの雪ダルマを大きくしているのです。

これが、カルマ、輪廻の原因です。





つまり、自作自演のドラマを演じているだけなのです。

作っているのも自分なら、演じているのも自分なのです。





その苦しみに気づき直面するのは辛いけど、それを受け入れ変容されれば、そんな事あったっけ?って感じになるのです。





そして、本来の自己は、決して変わることなくそこに在るのです。





本当に不思議なものです。





今回、2日目のエクササイズで、下の方のチャクラだけで生きた過去生をリーディングしました。

その中で観たものは、アメリカの西部開拓時代に生きた男性ものでした。

鉄道工事に携わり、第1チャクラのバイタリティー、第2チャクラの喜びや仲間たちとの繋がり、第3チャクラのパワーやリーダーシップ、といったものを思う存分発揮し大いに楽しんだ生でした。

大いに楽しんで、仲間を大事にしているだけで、どんどん地位が上がっていき、社長にまでなってしまったのでした。

しかし、社長になると、政府やいろんなしがらみから、これ迄のように仲間やお客さんを一番にすることだけでは上手く廻らなくなったのでした。

そして、会社は傾き、地位を失い、仲真を失い、精神性に救いを求めたのでした。




そこで、これ迄の自分は、現れては消えるもののために人生を無駄に過ごしてしまった。

と誤解し、後悔のうちに死んだのでした。

それが、第1チャクラから第3チャクラのエネルギーを抑え込むプログラムとなっていたのでした。

それを観たとき、だから、人として現実を生きることが、あんなにも大変だったのだ、と途方に暮れました。





そして、上の方のチャクラだけで生きた過去生をリーディングしたときに出てきたのは、修行僧としての生でした。

下の方のチャクラは、抑え込み無くさなくては悟りへは至れない、そう頑なに信じ込み、まだだ、まだだと頑張り続けながらも、まるで頭頂に鉄板があるかのように突き抜けることができずに苦しんでいたのでした。





2日目の午後、この時が一番苦しかったですね。

上の方のチャクラも、下の方のチャクラと、どっちもダメだ!

いったい、どうしたらいいんだ!!!

と、絶望的な気分でした。





その後、Prasadが統合へとガイドしてくれました。

すると、答は、呆気にとられるほどシンプルで簡単でした。

何で、こんなにも簡単なことに気づけんかな(^^;

と感じるほどでした。





そして、復習の中でも、下の方のチャクラだけで生きた過去生をリーディングし、上の方のチャクラだけで生きた過去生をリーディングしたのですか、もう絶望的な気分になることはありませんでした。

既に下の方のチャクラと上の方のチャクラが統合され、内側と外側も統合され、ワンネスに繋がっていますから。

ただそのままに気づき、受け入れ、さらに統合されていきました。




本当に、癒されたなら、もうそれがあったことさえ忘れてしまうほどなのです。