こんばんは、Ambho(アンボー)です。
先程まで、Sさんとサトルボディヒーリングの交換セッションをしていました。
昨年1月に、サトルボディヒーリングのインターンクラスで、遠隔ヒーリングのクラスが始まってから、途中ブランクはあるものの毎週続いています。
始めはクライアントとしてヒーリングを受けに来てくれていたSさん。
その後、トレーニングに入り、今ではこうやって交換セッションでサポートし合えるようになっています。
とても嬉しいことです。
何故かセッションを提供し始めたときより、お役御免になってこの星を気持ち良く離れたい、との思いがあります。
つまり、セッションをし続けるためにセッションするのではなく、
もうセッションしなくても良くなるくらいに本来の自己を生きれるようになってもらいたい、との思いがあるのです。
そして、それを一番体現してくれているのがSさんなのです。
嬉しいことです。
そして、ヒーラー役とクライアント役を交互にやっているので、隔週でヒーリングを受けることができるのも気持ちいいものです。
自分では手薄になり勝ちな所もちゃんとケアしてくれます。
言われてみて、
ああ、そうそう、そこにそんな感じのエネルギーがある。
見つけてくれて喜んでいるよ。
みたいなことが良くあります。
それに、隔週で受けていると、自分ではそんなに問題ないつもりでも、折角だから何がいいかな?と探ることで、小さな反応にも繊細に気づいてケアしてもらうのもとてもサポートになります。
何より、愛とスペースで触れてもらうのは、気持ちいいものです。
そして、サトルボディヒーリングというのは、体の中にあるエネルギーを知覚してヒーリングするのですが、
それは、時に、刺さっているものを抜いたり、傷口を癒したり、覆い被さっているシールドのようなものを解放したりというエネルギー的な手術のようなこともします。
でもね、それって、通常は見ることも感じることも触れることもできないエネルギーじゃないですか。
だから、サトルボディヒーリングのトレーニングで、初めてそういったエネルギーを知覚して、抜いたり、取ったり、癒したりといったことをするのって、とっても不思議な感じなのです。
でも、お互いにエネルギーを知覚する者同士で練習するので、そんなに違和感はないんです。
でも、心のどこかには、内側のエネルギーと外側の物質的な世界とのギャップみたいなものを感じるのです。
それが、卒業して、クライアントさんにセッションをするようになると、クライアントさんは、内側のエネルギーは知覚することができないから、いろんなものを抜いたり、取ったり、癒したりしているの、どう思っているんだろうな、と、ちょっと気になったりもしていました。
でも、セッションして、クライアントさんからフィードバックをもらって、セッションして、クライアントさんからフィードバックをもらってと繰り返す内に、ただただ内側のエネルギーも感じるままにヒーリングしていくようになります。
今日は私がクライアント役だったのですが、
ハートの前側に刺さっていたものを抜いてもらった瞬間、エネルギーがすっと軽くなってスペースが拡がったりする中で、昔戸惑っていた内側のエネルギーを知覚してヒーリングすることの不思議な感じを思い出しました。