私たちは、心地よくない感情やフィーリングを感じそうになると、
無意識に体を硬め、呼吸を止め、感じないようにしてしまいます。
結果、その心地よくない感情やフィーリングは、凍りついたエネルギーとして、自分自身の中にいつまでも残り、影響され続けます。
そして、同じような感情を感じさせられる人や状況を引き寄せてしまいます。
心地よくない感情やフィーリングを感じそうになったとき、
自動的に体を硬め、呼吸を止めて感じないようにしていることに気づいたなら、
ハートに手を休め、深呼吸。
そして、その感情やフィーリングが何処にあるのかに気づき、
それがそこにあるのを許します。
すると、それはだんだんと溶けて消えていきます。
そうなれば、後に残ることは無くなります。
ただし、既に蓄積されていた過去生からの感情も反応していた場合には、もっと本格的なヒーリングが必要となる場合があります。