この体は、魂の乗り物であり、楽器だ。
美しい音を奏でたいなら、
チューニングする必要がある。
そのためのカギは、7つのチャクラであり、
中空の柱であり、
すべてを包み込むハートだ。
それは、きつ過ぎてもよい音は出ず、弛すぎてもよい音は出ない。
思考では、それをチューニングすることはできない。
考えるのではなく、感じるのだ。
そうすれば、どこがとてもバランスがよく、気持ちいい響きとなるかが、自然と感じられる。
そうなれれば、それはルールではなく、規則ではなく、心地よさ、拡がり、が指針となる。
そうすれば、人生は、歌い、踊り、祝祭となる。