今夜は、旧友のサトルボディヒーリングだった。
これまでは隔週で受けてくれていたのだけど、先週末サマーフェスタに参加していたため今回は3週間ぶりのセッションだった。
そして、どんな感じに過ごしていたのかを聴けば、
仕事が佳境に入り時には徹夜の時もあるにも拘らず、これまでのどの回よりもスッキリして、そんなに感情的にも大変なことが起こっていなかったのは、嬉しいものだった。
つい先日、
そろそろエッセンシャルライフ・コンサルティングにシフトして、望む人生を生きる時だな。
望む人生を生きることをメインに、必要とあらば浮かび上がってきたカルマ(過去の傷や感情)を癒していけばいいな。
と、思っていただけに、嬉しかった。
そんな風に感じながら話を聴いて居ると、彼自身の口から、
「今までと同じような生活の中に、新しいものを見つけていきたい。」
「徹夜だとグチャグチャになってしまうから、Alvina(アルヴィナ(サトルボディヒーリングやエッセンシャルライフ・コンサルティングのトレーニングの講師の一人))が言うように、そういう時でもスペースに繋がって居られるようになりたい。」
という言葉が出て来たので、さらに嬉しくなったのだった。
新しいものをもたらしたいということは、本当に望むことを見つけそれを生きたい。
スペースに繋がって居られるようになりたいということは、本質を自ら知覚し育むことで中心へと引き寄せるアンカーとしたい。
ということだと感じたからだった。
そうサトルボディヒーリングのセッションをしながら、そのための準備をずっとしていたのだから。
そんな今日のヒーリングは、これまでとは次元の違うものだった。
ハートに繋がると、これまでにも増して、そのスペースは大きく拡がり、
その深みも、これまで以上に深まっていた。
だからこそ、仕事が佳境に入っても、そんなに影響されないで居られたのだと納得。
ハートに繋がっているだけで、いろんなエネルギーが次々と解放されていく。
聴けば、毎日帰りが遅くなっても、帰宅後にハート瞑想か、ポマンダーを使ったチャクラ瞑想をやっているとのこと。
流石だ。
そして、そのままハートに触れていると、ハートの中心が一段深まり、そこにあった蓋が開き、
そこから煙のようなエネルギーが渦を巻きながら立ち上り広がっていき、ハートを満たしていった。
そして、第3チャクラに繋がると、これまでのどの時よりも気持ちよくエネルギーが伸び拡がっている。
いい感じ。
さらにチューニングしていると、第3チャクラの前側に注射器のような物が刺さっており、その針が第3チャクラのエネルギーが充分に伸び拡がるのを妨げていた。
そう、70%ぐらいに膨らんだときに痛みから収縮し壁となり、パワーをセーブしている感じ。
第3チャクラの前側に触れると、針の周りの収縮したエネルギーが緩み、パワーが解放されるのを感じる。
そこで注射器に触れると、その注射器のエネルギーが解放されたがっているのが分かる。
なので、それが解放されたがっているままに解放する。
すると、第3チャクラのエネルギーは、もう一段深みを増し、光は白さを増し、気持ちよく伸び拡がっていく。
どんな感じか本人に訊くと
「口も利きたくないくらい気持ちいい。」
とのこと。
うん、正にそんな感じ。
と言う訳で、しばらく第3チャクラのエネルギーと共にいた。
そして、いよいよ、最初のシェアリングの時から本人も気づいていた第2チャクラに反応しているエネルギーへ。
そのエネルギーは、横長のスライムのようなエネルギーが、ゆっくりとうごめきながら前に向かってローリングしていた。
その何とも言えない落ち着かずじっとしていられないエネルギーに触れていく。
すると、そのエネルギーはゆっくりと溶けて消えていく。
そして、その中から現れたのは、何と脇差だった。
それは、自らの前に差し出され、武士の本分を放棄するものだった。
武士の本分を全うし滅びるよりも、人々のことを思った上での放棄だった。
しかし、ハートと第2チャクラの間での葛藤が残っていたのだった。
そして、その葛藤のエネルギーに触れていると、無血開城の責を担った者は彼が敬う者だった。
その者は、数百年後の未来にまで思いを馳せ決めていたのだが、その真意は側近にすら伝えることができなかったのだった。
それ故に、彼の中には敬う気持ちから従いながらも、どこかが納得できず葛藤していたのだった。
そこからやって来たメッセージ。
無血開城せしめし者は、武士の本分を全うし滅びるよりも、
邪なる者たちに譲り渡すことで生き永らえ、
数百年後に、我らが自らの光を思い出し、
その光によって、聖なる秩序が取り戻されることを知っていた。
今こそ、時は来たり。
我らが自らの光を思い出し、光の柱となる時ぞ。
邪なる者たちに構う必要は無い。
ただ光の柱となるだけで良い。
そして、ヒーリング後感想を聴くと、正に同じものが父親に対して投影されていたとのことだった。
自分の望みをハッキリ言わず抑圧したところとかは確かに嫌なんだけど、
父親がお店やって地域の人にやさしくすると言うか、
できるだけいい物を持って来て、いいものを安く、そしてやさしくするみたいな、
それで楽しいの?
自分の望みとかハッキリ言わないで楽しいのとか否定的に思ってたんだけど。
それに自信が持てた。
親とか爺ちゃんがやって来たことを肯定できた。
その葛藤から解放されたとき、
「自分のことが、初めて好きになれた。」
「自分のことが好きになれたお蔭で、父親のことも好きになれた。」
と、清々しい声で言ってくれた。
そして、同時に、なぜ彼が私からサトルボディヒーリングのセッションを受け続けてくれていたのかも分かり、深く腑に落ちたのだった。
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