
こんばんは、Ambho(アンボー)です。
今日は、青山でサットサンに参加してきました。
いつもは、早目に会場近くまで行き、のんびりランチを食べて、30分前には会場入りするのですが、
今日は、午前中用事があり、ランチは駅のベンチでお握りとパン。
電車を乗り継ぎ、会場に着いたのは開始5分前。
それでも、好きな席はちゃんと空いているものですね。
今日は、サイレンスの中で座ることから始まりました。
このところ、意識のすべての層に気づいているものに気づいていることの大切さを更に実感し、大切に実践していました。
もちろん、表層に反応するものがあれば、それに気づいて、受け入れて、変容することも。
そんな在り方で座っていると、すべてが不安定さの中に崩れていき、
ただただそれを見守っていると、
何処からともなく、「私は、誰か?」の問いが起こり、その答えと引き寄せられました。
2007年1月、ラマナ・マハルシの「あるがままに」に出会い、「私は、誰か?」と問うことで始まった旅が、再び原点に戻ったのを感じました。
その原点は、始まりの時よりも深く、すべてであることを刷りました。