心地よさが鍵だというのは、中心の空にしがみつくことではなく心地よさが鍵だというのは、何が起ころうとも変わることがない中心の空にしがみつき、心地悪さを否定したり拒否したり無視したりすることではない。むしろそれとは反対に、これから悪さへと積極的に開いて居ることである。そして、その心地悪さに気づいて、受け入れていくことである。すると、それは溶けて消えていく。そして、これから良さが外へと拡がっていく。