昨日は、久しぶりにYさんがサトルボディヒーリングのセッションを受けてくれました。
今回は、2ヵ月ぶりでした。
以前は、隔週のペースで受けていたYさんも、段々と自分でヒーリングできるようになり、
隔週から月一回のペースになりました。
その頃から、エッセンシャルライフ・コンサルティングのセッションも受けていただくようになり、セッション4の後は、ご自分でマインドセットに気づき、反応している感情や思い込みもご自分で癒せるようになっていました。
なので、今回は2か月ヒーリング受けていなくとも、そんなに大変な状態になることもなかったようです。
一時は、結構大変だったんですけどね。
今回は、
お腹にドライアイスみたいな冷たい箇所があり、向き合おうとすると滑ります。
よろしくお願いします。
というようなメールをいただき、
大変なことが起こる前に既に自分自身の中にあるエネルギーに気づいていて癒そうとしている。
という素晴らしい状態でした。
で、お話を聴かせていただきながらエネルギーをリーディングすると、
第2チャクラの下あたりに、冷たい海に浮かぶ氷山のような、大きく重く冷たいエネルギーがありました。
そして、よく見ると、海面から上の部分が、まるで五右衛門が斬鉄剣で斬ったかのようにスパッと無くなっている。
それをYさんに伝えると、
Ambhoさんの真似をしてちょっとやってみました。
とのこと。
すごいですね。
私が、Prasadから「用意ができたクライアントさんに教えていいよ。」と許可をもらっているのは、
感情に気づいて、それにハートをもたらすことで起こるヒーリングだけなのですが、
それしかお伝えしてないのですが、
セッションを受けてるだけでできるようになるなんて、すごいですよね。
で、訊かれちゃったんで、コツをお伝えしちゃいました。
そして、他のエネルギーはヒーリングできるようになっているのに、なぜこれだけ滑るのかも。
それはね、この氷山のようなエネルギーは、過去生からの古いエネルギーだからです。
今生のものと過去生のものとでは、ヒーリングが起こる方法に違いがあるのです。
だから、滑ってしまうんです。
サトルボディヒーリングのトレーニングでは、二年目の「カルマの解放」で、過去生のエネルギーをいかにして癒すことができるかを体験します。
だから、かなり上級なのです。
当時の私も、自分の中に反応しているいろんな感情のエネルギーを感じることができるようになり、感じれたものは癒せるようになっていました。
なのに、どういう訳かあるエネルギーだけは手をすり抜けてしまって、どうにも癒せない。
いったいどうしたんだ!?
腕が鈍ったのか!?
とちょっと悩んでいました。
そんな頃に、ちょうどタイミングよく行われたのが、「カルマの解放」のトレーニングだったのでした。
その中で、今生のものと過去生のものでは癒し方が違うことを知り、そのエネルギーに試してみたら、あっさりと癒されたのでした。
と言う訳で、残念ながら過去生のものをいかにして癒すことができるかは、守秘義務があるのでお伝えすることはできません。
でも、日常では感情に気づき、ハートをもたらすことで起こるヒーリングだけで充分です。
私も、2009年7月の最初のトレーニングから、2010年3月のメタフィジカル・エナジー・ヒーリングまでは、それだけしかできませんでした。
が、それだけでも、感情が刺激されるたびにやっていたら、恐怖に震え続け夜もろくに眠れなかった日々に、いつの間にか平和で静かな時間が増えていました。
そして、手をすり抜けたり滑ってしまうようなエネルギーが出てきたら、セッションを受ける。
そんな感じで充分だと思います。
もちろん、
「過去生のエネルギーも癒せるようになりたい!!」
とか、
「自分自身は何なのか、エネルギーについてもっと詳しく知りたい!!」
という人は、ぜひサトルボディヒーリングのトレーニングに参加することをお勧めします。
トレーニングは、毎年7月にスタートします。
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