サトルボディヒーリング、それは日本語にすると
微細な身体のヒーリングです。
悟るボディヒーリングではありません。
実は、私は、日本でサトルボディヒーリングトレーニングが始まる直前に、和尚アートユニティ(サトルボディヒーリングの主催であるユニティインスティチュートの母体)主催のLeelaの感情の1dayワークショップに参加したことがあります。
当時はまだ、Leelaではなくワドゥーダでした。
その一日は、感情で悩んでいた私にも、何か響くものがありました。
しかし、直後にワドゥーダとワドゥードゥ(現在のPrasad)が、名前を変えたと聞き、急に興冷めしてしまったのでした。
その後、サニヤスネットでサトルボディヒーリングトレーニングのことを目にし、
悟るボディヒーリング!?
それに出たら悟れるんかいな!?
と小バカにしていたものです(^^;
で、その後、ラマナ・マハルシの「あるがままに」を手に取った後に深く瞑想して死にかけてしまったのでした。
今にして思えば、闘い続けていた私は、体が壊れて日に日に衰弱して、闘うにも闘えなくなるまで行かなくては、方向転換できなかったのでした。
そして、行き着くところまで行った分、そのパワーの向きが反転し、内側に向かう力となりました。
あ、リアクションが無くなった訳ではありません。
みなさん知っての通り、リアクションするだけして、それからヒーリングするということで進んできました。
そして、サトルボディヒーリングは、単なるヒーリングではなく、深い瞑想です。
ただ座って瞑想するのではなく、
内なる知覚を開き、見えない世界を観て触れて感じることができるようになっていきます。
その中で、本来の自己を覆い隠しているたくさんの傷や感情や思い込みが癒されていきます。
そして、本来の自己である意識や本質が現れていきます。
なので、悟るボディヒーリング、と言ってもあながち嘘ではないよな、と思ったりもします。