セミナー中毒 スピリチュアルジプシー | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


Facebookで、セミナー中毒という書き込みを見つけて、コメントしました(^^)

それを元に、こちらにも書いてみようと思います。



これについて、この事には提供する側と受けとる側の両者が存在しますから、どちらか一方についてだけしか見ないなら、解決には至りません。



第一に問題となるのは、そのセミナーが本当に価値あるものか?ということです。

単に説明するだけで何の気づきも変容も起こらないものなら、求めている効果も得られず、効果を求めて他所へ行くでしょう。



表面だけ変わったつもりでも、すぐにコーティングは剥がれてしまいます。


これ、とても気になる言葉ですね。

コーティングは、何度重ねても意味はありません。

メッキは何度重ねても本物にはなれません。

すぐに剥がれてしまいます。

すると、束の間の安らぎを求めてセミナー中毒になってしまいます。



そこには、両者の誤解があります。

どんなコーティングも、どんなメッキも偽物であり、自分のエネルギーそのものが変容する必要があると気づくまで、セミナー中毒、セミナージプシーは続きます。



また、参加者という観点から見ても、セミナー中毒の原因があります。

本物に出会っても、本人に覚悟と決意がなければ、本当の効果は得ることができません。

なぜなら、苦しみの原因は、本人の中にある傷や感情や思い込みだからです。

それがあるから、それを感じさせられる人や状況を引き寄せ、その苦しみから反応するから更なる苦しみを作り出しています。



そして、傷や感情や思い込みを蓄積してしまったのは、それを感じることを避けたからです。

そして、それから自由になるためには、それに気づき、直面し、受け入れることで変容が起こらなければなりません。

しかし、直面し受け入れる勇気と覚悟がなく、傷や感情を受け入れることを避けるなら、変容は起こりません。

そして、次から次へとセミナー中毒になってしまいます。




そのような人は、例えサトルボディヒーリングトレーニングを修了しても救われません。

そして、傷や感情や思い込みに直面することなく癒されるのものを求めてさ迷い続けてしまいます。


何であれ、傷や感情に直面し受け入れることができたなら、変容が起こるので、あれやこれやと渡り歩かなくてよいのです。



また、人が本当に恐れているのは不幸や苦しみではなく、幸せになることです。
本当に恐れているのは、本来のものではないエネルギーに覆われ自分自身を見失ってしまうことではなく、本来の自己を生きることです。



ですから、ネガティブな苦しみの状態からニュートラルな状態になって、

さあこれからがもっと楽しくなり、もっと幸せになり、もっと本来の自己を生きるときだ!!

という時に、無意識にそれを避ける理由を外側に作り出し、離れて行ったりします。

そして、また別の何かを見つけて一からやり直します。

これもまたスピリチュアルジプシーの原因です。