感情の荒波の中でくつろげたなら、ヒーリングが楽に起こるようになります。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


感情の荒波の中でくつろげたなら、ヒーリングが楽に起こるようになります。

強い怒り、或いは強い恐怖、そういった感情はとても強く大きく感じるものです。

そのような感情がやって来たら、圧倒されて同一化してしまうか、どうにかしなければならないけどどうにもならずお手上げ、となってしまうものです。

でも、その瞬間、くつろぐことができたなら、ヒーリングが楽に起こるようになります。



そのような状況の只中でくつろげるの!?

と思いますか?

できるんです。

1つには、感情に気づくこと

2つ目には、感情に気づいているものに気づくこと

つまり、私は感情ではなく、私の中で活性化している感情に気づいているものだということに気づくことです。



そして、ハートに両手を休めて、深呼吸し、ハートに繋がります。

ハートは本来、意識の多重構造マップのすべての層を含む広大なスペースです。

気づきが強まり、ハートが強く大きく成長したなら、

感情とは意識の表層で波立っているに過ぎず、

その内側のスペースの方が遥かに広大だということを直接感じることができるようになります。



特に、中心のすぐそばにある愛・勇気・受容性・信頼・直観・慈悲・決断力・喜び・・・・といった本質に繋がることができるようになると、感情で大変でも中心にくつろぐことができるようになります。


どのように本質に繋がることができるかを体験したければ、エッセンシャルライフ・コンサルティングのセッション2で簡単に体験することができます。



そのスペースの中で、感情が振動し、感情の振動によって発生するたくさんの思考という雲のようなエネルギーが浮かんでいます。


ハートにつながることで、感情や思考に気づいていながらくつろぐことができるようになります。


もし、ハートが助けにならないように感じるなら、ハートが退化し小さくなっているだけです。

ですから、ハート瞑想のCDで瞑想することをおすすめしています。

CDだけではなかなかハートを感じられなかったり、ハートがなかなか育たなかったり、もっと早くハートを育てたい、という方には、ハートのガイド瞑想を提供しています。

これは、ハートのシンクロニシティでクライアントさんのハートに直接繋がるので、一人で瞑想する数倍の効果があります。



ハートが成長するに連れて、ハートが感情よりも強く大きくなるので、感情が活性化しても圧倒されることなくくつろいで気づいていることができるようになります。


そして、ハートは心地よくない感情のエネルギーを変容することができます。

この変容力(ヒーリングの能力)が目覚めたなら、ハートが心地よくない感情のエネルギーを変容してくれるようになります。


すると、感情を刺激される出来事は、過去の傷や感情から自由になる機会となります。


どのように変容が起こるかについては、準備ができた方にサトルボディヒーリングのセッションの中でガイドしたり、

ハートのガイド瞑想の「ハートの変容」で、ガイドしています。

そして、一旦コツを掴んだら、自分自身でもヒーリングができるようになります。



感情の荒波の中でくつろげるようになるために更にサポートが欲しいなら、体にくつろぐことが助けになります。

体にくつろぐことができたなら、更に楽にヒーリングが楽に起こるようになります。


感情が活性化して大変なときには、エネルギーが外に向かい体や思考を突き動かして過去について反応したり、未来について反応したりしてしまいます。

この野郎、あんな事しやがって!!

とか、

畜生、こんな風に仕返ししてやる!!

とかね。

そんな風に過去や未来を行ったり来たりしていると、今、この瞬間にくつろぐことができず、ヒーリングも起こらないものです。

しかし、体はいつもこの瞬間にいます。

体に繋がり、体にくつろぐことができたなら、今この瞬間に戻ることができます。

ただ体に繋がるだけでなく、体全体を感じ、同時に体の中心である胆田にも気づいていることができたなら、とても大きな支えとなります。


私にとっては、それはジャイロキネシスや太極拳がとても助けになっています。

また、武術を通した健康教室での体験もとても助けになっています。



意識が上の次元へと進化するに連れて、基礎となる体や第1チャクラも大切になります。



そうそう、過去生に於いても霊的探求やスピリチュアルな探求をしていた人は、

「セックスは、悟りや霊的探求の妨げになる」

という誤った信じ込みを持っているかもしれません。

そうなると第1チャクラのエネルギーが抑圧され無意識となり、第1チャクラと第2チャクラの間に、まるで鉄板のような壁が作られ、エネルギーの流れを閉ざされているかも知れません。


私は、1999年頃、タントラ瞑想会に参加し始めて間もなく、へその下でエネルギーが分断されていることに気づきました。

スパッと切れ目が入っているように感じました。

ハートにいるとセックスは起こらず、

セックスのときにはハートがどこかへ行っている、

そんな風に感じていました。



そして、セックスエネルギーを刺激されると無意識となり、悟りや霊的探求の妨げになるという誤った信じ込みの通りの結果を作り出してしまいます。


しかし、実際には、第1チャクラのエネルギーとは、上へと上昇し、すべてのチャクラを支えるエネルギーなのです。

それが抑え込まれたなら、すべてのチャクラが影響されてしまいます。



また、セックスとは本来、愛したい愛されたいという自然なエネルギーの表現なのです。

それが、セックスは悟りや霊的探求の妨げになると信じ込み抑え込まれてしまったために、愛と生殖器に分かたれてしまい、問題を作り出してしまいます。



そうです、鉄板のようなブロックによってハートと第1チャクラが分かたれてしまっているのです。

そして、抑え込まれたエネルギーは決壊し災いをもたらしてしまうものです。

なぜなら、抑え込んでもエネルギーは無くならないからです。

それは、川をダムで塞き止め、ダムが決壊するようなものです。



しかし、鉄板のようなブロックが癒され、再びハートと繋がり、「セックスは悟りや霊的探求の妨げになる」という誤った信じ込みが解放されたなら、

愛とセックスは、再びひとつに統合されます。

そのエネルギーは、すべてのチャクラをサポートするエネルギーとなります。


そうなると、感情が活性化して大変なときにくつろぐことを強くサポートしてくれるようになります。


すると、ヒーリングが更に楽に起こるようになります。