トレーニングに参加したからといってヒーラーになれる訳ではありません。 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。


トレーニングに参加するのが一番の早道ですが、トレーニングに参加したからといってヒーラーになれる訳ではありません。


あなたかもし、過去の苦しみを繰り返し生きる人生から自由になり、本来の自己を発見し、人生を充分に楽しみたいなら、

サトルボディヒーリングトレーニングに参加するのが一番の早道です。


なぜなら、講師であるLeela、Prasad、Alvinaの3人から直接トランスミッションを受け取り、内なる質が目覚めるからです。


しかし、トレーニングに参加したからといってヒーラーになれる訳ではありません。

なぜなら、Leela、Prasad、Alvinaの3人は、世界中で教えているので、日本には年に3回しか来れないからです。


つまり、トレーニングに参加するだけでなく、それを日常でどれだけ練習し使いこなせるようになるかが課題なのです。

実際、7月と11月のトレーニングは3日間、3月の合宿トレーニングは4日間なのですが、その時に受けとるエネルギーは広大なものです。

ですから、その場でどれだけ吸収できるかが大切です。

それは、頭を使うお勉強ではないので、

実際、学校で長いこと頭を使うお勉強をしても、人生に役に立つことはほとんどないし、頭を使う習慣が人生を苦しくしています。

学校の授業のように一生懸命彼らが伝えてくれるものをノートに書き写していたら、エネルギーを受けとる機会を逃してしまいます。


頭を脇に避け、くつろいで開いて受けとるに任せる必要があります。

そして、一度では吸収しきれないので、何度も録音を使って再体験する必要があります。

それが、植物を滋養する太陽の光や雨のように、内なる質を育みます。


サトルボディヒーリングトレーニングは、段階を経て育まれるように精妙に組み立てられています。

トレーニングに参加し、日々繰り返し使うことで、次のトレーニングを充分に受けとることができるのです。

それが充分でないとトレーニングについていけないだけでなく、余計に苦しくなったりします。

トレーニングが始まった時にはたくさんいた人も、回を重なるごとに少なくなります。

私が参加した4期生は、15人でスタートしました。

2年目のLevel2に進んだのは9人でした。

修了証を手にしたのは、7人でした。


ですから、トレーニングに参加するだけでなく、日々どれたけのエネルギーを注ぐことができるかが課題なのです。


また、トレーニングに参加できなくとも、日々エネルギーを注ぐことができるなら、セッションを受けながらハート瞑想を続け、簡単なヒーリングができるようになることもできます。


この簡単なヒーリングは、サトルボディヒーリングの基本中の基本です。

そして、2年間いろんなことを体験しますが、すべてはこの簡単なヒーリングから起こっていきます。


そして、これだけでも日々使い続けるなら、エネルギーは軽くなり、人生も自然と変容していきます。


つまり、トレーニングに参加する、参加しない、以前に在り方が大切なのです。

それができていてトレーニングに参加するなら最大限に役に立つことは間違いありません。

しかし、それができないなら、トレーニングに参加しても時間とお金の浪費になるだけでしょう。


そして、トレーニングに参加する時間とお金がなくとも、諦める必要はありません。

セッションを受けながらハート瞑想を続けることで、簡単なヒーリングができるようにサポートしていきますから。

私たちは、自分自身で人生を作っているのですから。


苦しみに満ちた人生と喜びに満ちた人生、

その違いは、眠りこけ夢遊病のまま無意識に生きているか、どれだけ意識的に気づいているか、の違いです。

そして、単に気づくだけでなく、ハートを育み、ハートの変容力が目覚めるなら、苦しみの原因であるエネルギーが変容し、人生も自然と変容していきます。