昨日は、一足早く、彼女に誕生日のお祝いをしてもらいました。
実は、10月後半から11月の頭まで、僕らは冷却期間を取っていました。
切っ掛けは、いろんなものについての好みの違いでした。
そこには、お互いにいろいろ反応するものがあり、それぞれに気づいては癒す作業を続けていました。
付き合って3年半、これまでも何度か喧嘩というかちょっとどうなの!?みたいなことで、冷却期間を取ったりしていました。
ですが、今回は今まで以上に長目に念入りにそれぞれが反応するものを癒していました。
そうそう、傷や感情や思い込みが反応しているときは、高尚で最もらしいことをいろいろ考えて、もう付き合いを終わりにしようなどと思うものです。
でも、反応しているものが癒されたなら、何でそんなこと思っていたんだろう!?!?!?みたいな感じになります。
だから、ネガティブな感情が反応しているときは、何事につけ決断しない方がいいんです。
そんなプロセスを通り抜けた後だからこそ、昨日はとっても満たされた日でした。
自分自身の中に反応するものがなくなるほどに、与えられる愛に気づけるようになり、受け取れるようになり、満たされるものです。
そうそう、一昨日浮上してきた21歳の誕生日に纏わるものが癒されたのも大きかったです。
ほんとドラマのようなすごい展開でしたから。
この話、記事にしようと書きかけていたけど、昨日彼女に聴いてもらったら満足してしまいました(^^)
愛に満たされると、エネルギーだけでなく体までもが暖かくなり幸せになるものです。
季節は冬でも、内側は暖かくて春のようです。
そうそう、今回学んだことを早速いかして、誕生日のプレゼントを一緒に買いに行きました。
ちょうどお気に入りの財布が擦り切れて来ていたので、財布をプレゼントしてもらうことにしました。
そういう風に一緒に買い物したことなかったので、楽しい体験でした。
いろんな店を見て歩く度に、自分にとってどんな財布がピッタリとくるのかがどんどんクリアになってきます。
色だったり、構造だったり、手触りだったり、革の厚みだったり。
充分に具体的になった時に、ふらりと入った店に正にこれ!!っというものがありました。
そういう時は、手にじっくりと馴染むんですよね。
そして、そういう時は、いい感じの店員さんも一緒に現れるものです。
それが、近年の買い物で、これだよ、これ買いなさい、というサインです。
自分で買いにいって気に入ったものを買う、それも嬉しいものですが、
これだと思うものをプレゼントしてもらうのは、更に嬉しいものです。
そこに愛がこもっていますから。
店を出て、歩いていると彼女が、
「ケーキは?」
と訊いてくれ、
「あ、いいね」
と答えるとすぐそばにケーキやさんが。
「ショートケーキ、それともホール?」
と訊いてくれ
「もちろんホール」
と答えると、目の前に正にこれ!!っと感じるケーキがありました。
プレートに名前も書いてくれ、頼んでる横で聴いてるときは、いやそんなのはいいからと恥ずかしかったのですが、いざケーキに載せてもらうと嬉しいものです。
そうそう、ローソクも、いや子供じゃないんだからと恥ずかしくなりながらも、いざケーキにローソクが灯ると嬉しいものです。
一緒にケーキを食べ、ピッタリとくっついて過ごしたあとは、とっても満たされて足の先までポカポカで帰ってきたのでした。
来週は、二人で一緒に彼女のクリスマスプレゼントを買いに行きます。
