昨日は、サトルボディヒーリングやエッセンシャルライフ・コンサルティングを受けていただいているMさんが、
ハート瞑想ティーチングのイベント5を受けてくれました。
いきなりイベント5を受けていいものか?
と戸惑いながら申し込んだそうでしたが、大丈夫でした。
なぜなら、既に感情がどこにあるかを感じることができ、ハートをもたらすことでヒーリングが起こることも体験されているからです。
そして、そのような方にこそ、より効果的にヒーリングが起こるようにガイドしたくて、ハート瞑想ティーチャーズトレーニングに参加しているのですから。
よく起こる日常の中で感情を乱される状況を使って、
自分自身の中で反応している感情を感じることができ、絵に描いて言葉でも表現されていました。
そして、瞑想の中で感情にハートをもたらすことで、それが自然と変容され、光に変わっていきました。
その変容後のエネルギーもちゃんと知覚され、絵に描いて言葉でも表現されていました。
そして、言葉だけでなく声までもが変容されてました。
イベント5では、更に一歩進んで、その状況の中でどのようにクリエイティブに応答することができるかも発見していきます。
その中でMさんは、
ずっと嫌だ嫌だと思いながら続けていたことが、実は好きなことだった。
ということを発見し、エネルギーが輝きだしました。
そして、
嫌だと思い込んでいたのは、そのことに纏わる子供の頃のある出来事で感じた感情を、どうしたらよいか分からずに抑え込んでしまっていたせいだった。
ということを発見されました。
その事に、気づきの光をもたらし、ハートの愛をもたらすと、溶けて消えていったのでした。
そうしたら、
その才能を表現することは楽しい♪
ということを発見されたのでした。
楽しいからずっとやって来たんだ!!
と喜んでいました。
内側に向かい、才能に繋がること
そこから外側の世界に向かって才能を表現すること
そのためには、感情の層を通らなければなりません。
なので、才能を伸ばすことと同じだけ、蓄積された傷や感情や思い込みを癒すことは大切なのです。
そうでなければ、才能を表現して成功するほどに内なる苦しみや闇が大きくなり、葛藤に苦しんでしまいます。
しかし、葛藤とは意識の表層にしか存在しません。
葛藤に気づきの光をもたらし、ハートの愛をもたらすことで、
葛藤は変容され、内なる本質が輝きだします。
そんなことを話しているときに、昼にたまたま聴いたラジオを思い出しました。
ちょうど槇原敬之が、歌に対する思いを語っている最後の1文を聴いたのでした。
その後に流れた彼の曲
その中で、孤独についての苦しみを歌っていました。
そのような歌の方が、まだ多くの人に受けるのでしょう。
しかし、そう遠くない内に、
感情を恐れる必要なんてないんだよ。
ただハートの愛をもたらすとだけでいいんだよ。
そんな歌が流行ることでしょう。
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