怒りなのか哀しみなのか分からない
感情というのは、エネルギーです。
それはヴァイブレーション(振動)であり、色であり、フィーリング(感触)だったりします。
それには、元々名前なんてものはありません。
ただ体験を話すのに便利なように名前を付けただけです。
(いろんなものの名前も、単に便利だから使っているだけです。)
ですから、感情を受け入れなさい、感じなさい、ということは、
単にそれをそのままハートで受け入れて、それとひとつになっていけばよいのです。
これは、怒りだろうか?
それとも、哀しみだろうか?
などと考えなくていいのです。
ひとつの感情だけでなく、いろんな感情が絡まりあってる、なんてこともよくあることです。
そしたら、それをそのまんまハートで受け入れてあげればいいんです。
考えるんじゃない、感じるんだ!!
これは、とてもシンプルだから、簡単でいて、難しいんです。
やったらやっただけ、掴めていくんです。
うまくやる必要はないんです。
うまくいかないなら、一緒に観ていって、
あ、それはそうではなくて、こうなんですよ。
と、アドバイスする事ができて、
あ、そうなんだ♪
とそれを体験して、
初めて理解が起こるのです。
それを、思考に同一化した状態から一人で始めるのは、とても大変なんです。
だから、一緒に練習していきましょうね。
というのが、ここで提供していることです。
ただ知識として知ってるつもりなのとは、全く違うのです。
ただ闇雲に集めた知識は、ゴミであり、周りを覆う雲です。
それは、目の前の出来事をそのまま観ることを妨げ、
自分自身の光を覆うことで、自分で自分自身を分からなくさせます。
光が覆い隠されれば、人生は真っ暗闇で、夢も希望も無くて当たり前なんです。
だから、知識は忘れて、傷や感情や思い込みを癒して、
内側深くに元々ある光に戻っていくのです。
自分自身で体験して知ったこと、それは、揺らがないのです。
そして、自分自身を直接観て、知っているなら、
誰かに否定されようが、誉められようが、いっこうに構わないのです。
ただ自分自身で在り、
目の前の出来事をそのまま観て感じて、
深みから応答するだけですから。
そして、時に感情に突き動かされるままリアクションしてもいいんです。
人間ですから。
リアクションしちゃったら、それをそのまま認めて、
内側に反応している恥ずかしさや後悔の念も、リアクションの切っ掛けとなった傷や感情も、
ハートでそのまま受け入れてあげればいいんです。
そうそう、この道は、いろんな陥りやすい点がいっぱいあります。
それを聴いて、こうしたらどうですか?
とか、
それはこうなってるからですね
とか、言えるのは、私も散々落とし穴にハマったからなんです(^^)
きっと、誰よりもたくさん恥ずかしい思いをしてますよ。
だから、遠慮なく話してくださいね。
話せたなら、それだけでもう癒しが始まりますから。
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