生まれたばかりの時、私たちは、ただ柔らかく開いていて、愛です。
そして、自分一人では何もできず、無力です。
それは、生死にも関わるほどです。
幼い頃、ただ開いていて両親を愛しています。
そのような状態で、突然、訳もわからず父親に怒鳴られたりすると、傷ついてしまいます。
それは、ハートに何かが刺さったように痛みます。
実際、そのような時には、矢のようなエネルギーが刺さっていたりします。
それをそのまま感じていると痛いので、外側をシールドのようなエネルギーで覆い、守ろうとします。
痛みを感じ続けるのはあまりにも辛いので、感じないように閉ざしてしまいます。
しかし、痛みに対して閉ざすことは、感じることを閉ざすことなのです。
心地よくない感情だけでなく、喜びや楽しさにも閉ざしてしまいます。
冷めた人になってしまうのです。
悟りのシンクロニシティの127ページに描いてある、意識の多重構造マップを見ていただきたいのですが、
痛みに対して閉ざすことは、感情の層に閉ざすことです。
すると、外側にある思考に同一化してしまいます。
また、痛みを感じないようにしていても、その痛みは無くなった訳ではないので、何度も同じような人や状況を引き寄せてしまいます。
そして、何度も傷ついてしまいます。
また、辛さのあまり、同じ目に遇いたくない!!と、人の顔色ばかりを伺ってしまうようになります。
すると、ますます自分自身や自分がしていることから意識が逸れてしまうので、緊張してしまい、いろんなことがうまく出来なくなったりします。
特に、人とのコミュニケーションが、うまく出来なくなったりします。
自分自身を感じることができないので、人のことも感じることができず、うまくコミュニケーションできないのです。
そして、「あの人はどう思っているのだろう?」と考えてしまうのですが、
思考は感じることができないので、グルグルと考えが堂々巡りをしてしまい、更に不安になって、更に緊張してしまい、更にコミュニケーションがうまくできなくなります。
解決は、ハートの周りに何層にも積み重なった傷や感情を癒していくことです。
すると、閉ざされていたハートが開き、愛・慈愛・優しさ・すべてをあるがままに受け入れるスペースが、自分自身を満たしてくれるようになります。
それは、更に拡がり、周りの人たちも満たしてくれます。
第2チャクラの周りにある傷や感情も、癒す必要があります。
すると、自分自身の感情を感じることができるようになります。
第2チャクラのエネルギーがバランスされセンタリングすると、哀しみがやって来ても引っ張られてしまわずに気づいていられるようになります。
怒りがやって来ても、怒りに引っ張られてしまわずに、気づいていられるようになります。
そのようになると、人の感情を感じても、引っ張られてしまわずに気づいていられるようになります。
(実際、私たちは、気づいていなくても、お互いの感情を感じあい、影響しあっています。)
すると、自分のことも人のこともわかるので、コミュニケーションがうまく行くようになります。
また、ハートを閉ざし、人の顔色ばかりを伺うというプログラムを癒すことも大切です。
傷や感情だけでなく、プログラムも癒せれることで、本来の自己を伸び伸びと生きることができるようになります。
私たちには、
愛・勇気・受容性・信頼・直観・慈悲・決断力・喜び・創造性・明晰性・寛大さ・自信・感謝・強さ・調和・・・・
といった、人生を楽しんで生きるための沢山の本質があります。
傷や感情やプログラムが癒されることで、その沢山の本質を思い出し、表現することができるようになっていきます。
それは、幸せと充実感に満たされる人生にシフトすることです。
この記事の内容は、昨夜受けていただいた遠隔ヒーリングの内容を元に書かせていただきました。
実は昨夜は、説明の言葉がうまく出てこず(^^;
今朝になって、言葉がうまく出てきたので、書かせていただきました。
セッションでは、今の状況を話していただくことで、影響しているエネルギーをリーディングし、説明をしています。
そして、ヒーリングでは、エネルギーに触れながら詳細に感じていきます。
本来のものではないエネルギーから自由になり、
本来のエネルギーに戻り、
本質が輝き出すのをサポートしていきます。
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