アダルトチルドレンという状態でお困りの方もいらっしゃるかも知れません。
科学が進歩すると、いろんな病名が増え、そうなんだと納得して、諦めてしまう人も多いかも知れません。
でも、すべてをエネルギーとして観ていくと、シンプルになり、対処することが可能となります。
問題は、過去でも親でもありません。
そのような人や状況によって感じた感情や傷が原因です。
それを、誰のどのような行動によってできたかなどと分析する必要もありません。
それは、エネルギーです。
過去の傷や感情や思い込みが、凍りついたエネルギーとして自分自身の中に残っているのです。
結果として、傷や感情や思い込みから、目の前の人や状況を見て、
傷や感情や思い込みから反応してしまうので、苦しい現実を作り続けます。
その傷や感情や思い込みが癒されたなら、
過去や親への想いも自然と解消されます。
そして、アダルトチルドレンと言われるような特徴も、自然と解消されます。
過去に向き合う必要がある、というより、自分自身の中にある過去の傷や感情や思い込みを癒す必要があるのです。
向き合おうとすると、何度も何度も追体験してしまい、余計苦しくなってしまったりします。
そして、「この苦しみを抱えていたら、二度と同じ目に合わないですむ。」と誤解したりします。
親や他の誰かや何かのせいして責めるのも、自分自身を責めるのも、ただ苦しみしか作り出しません。
その必要もありません。
自分自身の中にあるものが、現れているだけなのだ、
ということに気づけたなら、物事はとてもシンプルになり、自由が始まります。
そして、傷や感情だけが癒されても解決には至りません。
傷や感情を持ってしまった時に、
「人や状況をどのように見て、どう反応するか」
というプログラムも、持ってしまっているからです。
そのプログラムもエネルギーなのですが、傷や感情とはヴァイブレーションも場所も違います。
それは、ディスクに刻まれたデータのように存在しています。
傷や感情が癒されても、このプログラムが残っていると、
以前のようには感情が影響されていないのに、同じように見て、同じように反応してしまいます。
それは、ボタンを押されプログラム通りに動いてしまうロボットのような状態です。
そのプログラムが癒されたなら、人や状況をそのまま観ることが出来るようになります。
「暴力を受けるのは、私が邪魔者だからだ」
という意味付けも、同じようなプログラムとして残っています。
私たちは、思考に同一化し、考えが自分だと思い込んでいます。
思考は、閉ざされた狭い意識です。
潜在意識というのは、その閉ざされた狭い意識である思考から見ると隠されている、だけなのです。
意識を拡げていくなら、潜在意識は、顕在意識となります。
傷や感情が癒され、「私は邪魔者だ」というプログラムも癒されたなら、アダルトチルドレンと言われるような生きづらさも、自然と解消されます。
誰かや何かのせいにすることと、自分自身のせいにすることは、全く同じです。
人を責めても楽にならないと、今度は自分を責めてしまいます。
そして、どちらでも苦しみます。
苦しみの原因は、他者でもなく、自分自身でもなく、
傷や感情や思い込み(プログラム)なのです。
傷や感情についてもそうなのですが、
「この思い込みを何とかして手放そう」
という態度が、傷や感情や思い込みが癒されるのを妨げ、逆にいつまでも囚われる原因になっています。
何かのヒーリングを使って書き変える、としたら、
それは、
傷や感情や思い込みが何なのか?
の理解が足りないことを示しています。
更には、
本当の自分とは何なのか?
の理解も不足しています。
私たちは、どんなに苦しんでいようとも、
本当の自分とは、それを遥かに超えて大きく深いのです。
ただ、忘れてしまっているだけなのです。
それが、この星のルールでもあり、エキサイティングな冒険にしてくれているのですが。
これは、頭で理解できません。
頭は、ただの記憶・演算装置ですから。
知識として蓄えることはできますが、経験のないことに知識は役には立たないのです。
顕在意識とは、意識の一番外側にある数パーセントに過ぎません。
他の大部分は、ただ蓄積された感情によって隠されているだけなのです。
意識を内側に拡げたなら、潜在意識も明るみに出されてきます。
それこそが、瞑想の何たるか、なのです。
「私は邪魔者だ」という思い込みも、意識の光に照らされたのなら、癒され解放されるようになります。
「私は周囲の人々に受け入れられている」と書き換える必要もありません。
時に、誰かの邪魔をしてしまうこともあれば、
時に、受け入れられていることもあります。
それは、時と相手によりです。
どちらも、一時的なもので固定していません。
思い込みは、今、目の前にある事実を直接知ることを妨げてしまいます。
必要なのは、新たな思い込みを持つことではなく、過去を癒し、まっさらな状態で気づきを持って観ることなのです。
「私は邪魔者だ」という思い込みの原因である傷や感情が癒され、
「私は邪魔者だ」という思い込みが、意識の光で照らされたなら、
それはある出来事によって誤って持ってしまったものだ、と言うことが明確になります。
すると、影響されなくなります。
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