先週末は、サトルボディヒーリングのインターンクラスでした。
卒業以来欠かさず参加してるので、29回目のクラスでした。
このクラスでは、感情をどう扱うかというパターンを形成した過去を探求しました。
普段は、恐怖・不安・恐れ・怒りなど、感情を刺激される出来事があった時に、自分自身の内側を観て、影響されている感情をヒーリングするのですが、
このようにして、あるテーマを持って、時間を遡っていくのもよいものだと感じます。
先日のクラスの中で出てきたのは、3才頃の情景でした。
お気に入りの赤いプラスチックのバケツとスコップを持って走っていました。
夢中になって走っていたので、雪に足が滑って思いきり前のめりに転びました。
痛かったし、ビックリしたし、悔しかったし、情けなかったので、泣こうとした瞬間、母親が、
「強いね~、すごいね~」
と誉めたのでした。
その時、弱さを抑えて強くなれば愛される、というパターンが形成されたのでした。
それは、無価値感や無力感や弱さを感じさせられるような出来事が起こる度に、
弱い自分を抑え込み、自分自身を鼓舞して強くなろうとするパターンを繰返していました。
パターンを繰返す度に、無価値感や無力感や弱さが蓄積され、
起こる現実は更に激しくなり、更なる無価値感や無力感や弱さを感じさせられるのでした。
それは、蟻地獄のようでもあります。
そのパターンは、体が壊れ、鼓舞しようにもどうにもならなくなるまで止めることができませんでした。
第2チャクラには、無価値感や無力感や弱さなどが絡み合って固まっていました。
それをハートで受け入れることで、自然と溶けて消えていきました。
その後、第5チャクラに残っていたこのパターンのプログラムをヒーリング。
プログラムもディスクに書き込まれたデータのようにエネルギーで存在しています。
感情だけをヒーリングしてもあまり効果はありません。
このプログラムが残っていると、以前ほど感情が刺激されていなくても、プログラム通りに以前と同じように反応してしまうからです。
感情とプログラムの両方が癒されて、自由になるのです。
実際のクライアントさんのヒーリングでも、この部分には充分に時間をかけます。
昨日、録音が送られてきたので、先程聴きながらまたヒーリングしたのですが、面白いものが出てきました。
それは、第3チャクラに関係していて、幼い頃に父親がやっているパターンを無意識に取り込んでいたのでした。
第3チャクラに重いエネルギーがあり、無価値感や無力感を抑え込んでいました。
そして、外側に向かって、「負けるもんか!! 負けるもんか!!」と闘っていました。
これ、かなりシンドイパターンでした。
父親(昭和11年生まれ)は、定年後にマラソンを始め、つい二年くらい前まで国体に行くほどだったのでした。
口癖が、「負けるもんか!! 負けるもんか!!」でした。
朝、起きたくないけど起きんかったら終わりやけん、「負けるもんか!! 負けるもんか!!」 と自分に言い聞かせて起きる。
とか、
面倒臭くて練習したくなくても負けたら終わりやけん、「負けるもんか!! 負けるもんか!! 」と自分に言い聞かせて走りにいく。
途中で歩きたくなっても、歩いたら負けやけん、「負けるもんか!!負けるもんか!!」と自分に言い聞かせて走る。・・・
とよく言っていて、何かの違和感を感じながらも、それが何なのか分からなかったのでした。
自分自身のエネルギーを感じていくだけで、理解が起こったのでした。
そうそう、ここ、大事なポイントです。
私たちは、思考に同一化しているので、
「頭でいろいろと分析して考えた結果、理解が起こる。」
と考えていますが、これは大きな間違いです。
実際には、そこにあるものをそのまま観て、触れて、感じることで、理解が起こるのです。
ただ、自分自身の中にあった第3チャクラの重いエネルギーを観て、触れて、感じているだけで、
それが父親から来ていた、こういうパターンだったと理解が起こるのです。
これは、脳からではなく、直感的知性で直接知るのです。
その直感的知性も、ハートに深く繋がることで、自然と目覚めて育っていきます。
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