昨夜は、ハート瞑想のイベント1の交換セッションでした。
今回は、瞑想リーダー役でした。
ガイドさせていただくということは、私自身がハートに繋がりそれをトランスミッションするのですが、それはとても気持ちよいものです。
そして、参加者役の方が、気持ちよくハートにくつろいでいかれる様子が、声やエネルギーの変化で伝わってきます。
すると、それが、私自身を更に気持ちよくくつろがせてくれます。
そこには、お互いの間に循環するエネルギーがあり、満たされます。
ハートから聴くということは、こんなにも気持ちよく満たされることなのだと、改めて感じました。
今年になってから、急遽ハート瞑想ティーチャートレーニングが始まりました。
ELC(エッセンシャルライフ・コンサルティング)のトレーニングと重なり、
忙しい日々を過ごしています。
初めは、掛け持ちは趣味ではないので興味はなかったのですが、
クライアントさんがセッションを受けるだけでなく、簡単なものは自分自身でヒーリングできるようにガイドしたい、との思いがあり参加を決めました。
そうそう、それでもちょっと迷いがありました。
ちょうどその時、タイミングよくELCの交換セッションで、葛藤を超える、というのがありました。
その交換セッションで、ハート瞑想ティーチャートレーニングに参加することについて、葛藤が存在しない、ということを体験し、参加を決めました。
ハート瞑想の中では、毎回いろんな感覚を使って、いかに日常でハートに繋がるかを体験していきます。
すると、自然にハートに繋がることが起こってきます。
そうか、いつもここにいればいいのか。
ハートの真ん中にくつろいでいて、
自然にすべてのチャクラにもつながっていて、
本質・強み・長所・才能にもつながっていて、
感情・体・思考にも開いている。
その延長線上に、周りの人や状況もあって、同時にすべてに気づいている。
くつろいでいて、自然に応答し、流れていく。
すると、起こる現実も美しく調和していきます。
時に、何かの出来事で感情が刺激されたとしても、真ん中にくつろいでいいると、自然にハートに包み込まれ溶けて消えていきます。
Leela、Prasad、Alvinaの3人は、彼らが30年以上に渡って深めてきたものを、余すことなく伝えてくれようとしているように感じます。