ハート瞑想のイベント2では、ハートを感じることにガイドします。
その中で、まず、既に日常の中でハートを感じていることに気づいていきます。
次に、更に深くハートを感じる瞑想にガイドします。
最後の瞑想の中で、日常生活のある活動にハートをもたらすと、どのような変化が起こるかを体験します。
この最後のエクササイズがとてもミラクルです。
エクササイズのことをすっかり忘れていても、その活動の瞬間、エネルギーがハートに繋がり深まります。
くつろいで開いていて、中心から拡く見渡すことができます。
同時にいろんなことに気づいていて、ハートから動きが起こります。
私は、朝の混雑する電車から降り、混雑し人々が錯綜するホームから階段、改札を抜け、バス停まで歩く時を選びました。
すると、席を立つ前に、エネルギーが表層からハートの中心へと深まるのを感じました。
ドアまでの間にいる人たちに「すみません」と声を掛けるとき、深みから出ていて、周りの人たちと繋がっているのを感じました。
すると、周りの人たちも自然に道を開けてくれます。
普段より深みにいる分、くつろいで静かにスムーズに体が歩いていました。
改札手前で、入ってくる人々の流れと交差する場所でも、体はくつろいでいて、人波の向こう側のスペースまで気づいていました。
また、周りの人たちとも繋がっているので、自然とスムーズに歩いていけるラインが目の前に見え、まるで一緒にダンスをしているような感じでした。
それまでは、くつろいでいるつもりでも、表層にいて外側に向かって緊張が残っていたことに気づきました。
そして、このハートから動いていくのは、とても心地よい体験で、もっといろんな活動に拡げていきたいと楽しみになりました。