カルマと言うと、一般的には因果応報とか罰のように思われています。
「悪いことが起こったのは、過去生で悪いことをしたからだ。」
というふうに。
しかし、それは誤解です。
カルマとは、過去を繰り返し生きており、今を生きていないということです。
それは、私たちが体を離れた後も持ち運んでいる過去のエネルギーが原因です。
つまり、傷や感情や思い込みプログラムが原因です。
私たちは、過去の傷や感情や思い込みを通して目の前の人や状況を見て、過去にしたのと同じように反応しています。
結果として、何度も何度も同じような出来事を引き寄せ、何度も何度も同じようなパターンを繰り返しています。
それは、誰かにボタンを押されてプログラム通りに動くロボットのようなものです。
そこには、選択肢はありません。
サトルボディヒーリングでは、傷や感情や思い込みプログラムが癒されるのを助けます。
そして、本質に繋がることを助けます。
すると、エネルギーは本来の流れを取り戻し、今、ここで、意識的に生きることができるようになります。
時間に囚われ繰り返し反応する状態から自由になり、今、ここで、本質から応答することができるようになります。
すると、選択できるようになります。
また、カルマは体にも影響します。
例えば、ある生で戦争によって右脚を失うと、次の生では右脚が不自由な体に生まれたり、右脚を怪我しやすかったりします。
ある生で背中を刺されて死んだりすると、次の生で同じ場所に身体的な不具合を生じたりします。
具体的な例として、私の体験を書いてみようと思います。
1999年、タントラ瞑想会に参加し始めた時に、体に違和感を感じるようになりました。
それは、ヘソの少し下で、まるで横一線に切られたかのようにエネルギーが分断されていることでした。
まるで、上半身と下半身が別々のようでした。
そのずいぶん後、体が壊れ死にかけてしまい、サトルボディヒーリングに出会いました。
トレーニングに参加して分かったのは、死にかけたプロセスは、ある過去生での死にまつわる体験をそっくりそのまま繰り返していた、ということでした。
それに気づいた時は、茫然としました。
ヘソの少し下でエネルギーが分断されていたのは、その生であまりの辛さに堪えきれずハラを切ったからだったのでした。
これが、「カルマとは何なのか?」を身を持って知った初めての体験でした。
カルマとは、同じ轍に何度も繰り返しハマってしまうような体験とも言えます。
今生で、何度も繰り返してしまうパターンもカルマが影響しています。
また、加害者と被害者のような両極の立場を行ったり来たりしてしまうのもカルマです。
また、思い込みやプログラムという点で私の体験では、次のような影響がありました。
親密な関係性は、瞑想の妨げとなる。
深く探求するためには、悟りのためには、親密な関係性を捨てなければならない!!
そう思い込んでいたために、三年越しでやっと付き合えた彼女と別れてしまったのでした。
その後、大切な人を自分から捨ててしまい、取り返しのつかないことをしてしまった、と苦しみました。
その、取り返しのつかないことをしてしまった!!、という思いがとても強烈立ったのですが、それは過去生での感情によるものでした。
また、二十歳前位の頃から漠然と思っていた「40まで生きれば充分」という思いもカルマが影響していたようです。
体が壊れたのは、42歳の本厄の時でした。
更には、何か大変なことが起きる度に、「どうにもならなくなれば、死ねばいいさ」と思っていたりしました。
そう言えば、青梅に越してくる前ですが、実際に絶望して死のうとした時に、痛いのも怖いのもダメで、バーボンのボトルを一気飲みして、(その程度で死ねるほどやわでもなかったのですが^^;)、当時一緒に住んでいた看護師の彼女に救われたなんてこともありました。
なんだか最後はとりとめのない話になってしまいましたが、カルマについて書いてみました。
過去の傷、恐怖・不安・恐れ・怒りなどの感情、プログラムから自由になり、中心につながり本質を生きる
サトルボディヒーリングのセッションについては、こちらをどうぞ
ヒーリングサロンディヴァイン・ロータス
東京都青梅市梅郷
mail devaambho@hotmail.com
tel 090-5768-7524
(↑携帯からご覧の方は、クリックで電話をかけることが出来ます。)
●メニュー
●アクセス
●セッションの流れ
●ご予約・お問合わせ
江戸川、品川、世田谷、練馬、横浜、狛江、府中、多摩、松戸、大宮、川越、日ノ出町、大阪、京都などからお越しいただいております。