覚醒したあと、思考や感情やメンタルプログラムのパターンに気づくことは大切です。
が、気づいて観察するだけでは、不充分です。
ある時は、それに気づいて、そのパターンとは違う行動を選択できるかもしれません。
が、そのパターンが無くなったわけではないので、いずれそのパターン通りに動かされてしまいます。
そのパターンというのは、傷や感情とプログラムが合わさったものです。
その両方が癒されたなら、パターンそのものが無くなります。
すると、人や状況から影響されることなく、本質の愛・信頼・自信・明晰性などから生きていくことが起こります。
そういう意味においては、覚醒した、目覚めた、悟った、などということは、どうでもいいことです。
過去から自由になり、人や状況から影響を受けることなく、本質の輝きのまま生きることができるかが、大切なのです。
そして、反応(リアクション)してしまったからダメな訳でもなく、ただそれを癒し、更なる輝きを発見するチャンスが来た、というだけのことです。
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