サトルボディヒーリングとは、OSHOの元で長年瞑想したリーラ、プラサード、アルヴィナによって編み出されました。
以来、彼らによって30年以上深められ、世界中で分かち合われています。
日本では、オーラソーマの草分けとして有名な和尚アートユニティが、彼らと共同でユニティインスティチュートを立ち上げてくれています。
そのトレーニングは、今年は8期生がスタートしています。
サトルボディヒーリングを一言で現すなら、
「瞑想と癒しを統合するアート」です。
大抵の場合、瞑想し覚醒、ひいては悟り(エンライトメント)を目指す人は、意識にばかり働きかけます。
或いは、癒しにフォーカスする人は、内側にある過去からの影響ばかりに働きかけます。
が、どちらも半分に過ぎないのです。
意識にばかり働きかけても、苦しみを生み出します。
何故なら、意識に働きかけることで、内側に明かりが灯ります。
表層には、恐怖・不安・恐れ・怒りなど、蓄積された感情があります。
内側の明かりにより、蓄積された感情が現実に投影され、現実が大変になってしまいます。
中心には、影響されることのない空・平安・静けさがありながらも、現実では苦しんでしまいます。
内側の平安にいるか、外側の苦しみにいるか、それを行ったり来たりするか、一瞥で終わるかになってしまいます。
また、癒しにばかり働きかけても、過去から自由になりますが、今を充分に生きることができません。
また、本来の自己に目覚めて生きることもできません。
気づきを養うこと、同時に過去を癒すこと、この両方に働きかけて初めて、充分に気づいていながら、本質を生きることが出来るようになります。
癒しの道は、とても長い道のように見えますが、実際のところは、覚醒に真っ直ぐと進む道かもしれません。
表層の感情が充分に癒されていたなら、何か起こるだけで表層の思考に引き戻され一瞥で終わってしまうことも起こりにくくなります。
瞑想と癒しは、両翼の翼です。
●メニュー
●アクセス
●セッションの流れ
●ご予約・お問合わせ