ここで体験していただいていることは、至ってシンプルです。
それは、透明になっていくことです。
透明になっていくにつれ、人や状況の影響から自由になっていきます。
いつでも、本来の自己の輝きを生きることができるようになっていきます。
それは、犠牲者から創造者へのシフトと表現することもできます。
人生に嫌な出来事や感情を刺激される出来事が起こる時、
誰かのせいにして、その人を責めて解決しようとしてしまいます。
或いは、自分が悪いからこんなに悪いことが起こるのだ、と自分自身を責めてしまいます。
まるで、
「誰かや自分自身を責めることで、同じような嫌な体験をする事がなくなり、幸せになれる。」
とでも思い込んでいるかのようです。
実際、そのように責めることで、幸せになっているでしょうか?
それとも、何度も何度も同じような状況を引き寄せ、同じように悩み苦しんでいるでしょうか?
実際には、人を責めても、自分自身を責めても、嫌な出来事が起こらなくなるわけではありません。
何故なら、責めることで、出来事の原因である傷や感情が癒され解放されることに抵抗しているからです。
そして、いつまでも誰かのせいで不幸な状態を続けてしまいます。
そうなのです、人を責めることも、自分自身を責めることも、どちらも表層の思考で起こっているのてす。
そして、思考に同一化し、感情に影響されている限り、犠牲者であり、苦しむのです。
ここでは、犠牲者から創造者へのシフトを体験していただいています。
それは、自分自身の人生の責任を取ることです。
人生に嫌な出来事や感情を刺激される出来事が起こるとき、
外の誰かや自分自身を責めるのではなく、意識を内側に向けます。
そこには、過去の傷や感情や誤った思い込みがあります。
その未消化の過去のエネルギーが、何度も同じような状況を引き寄せ、何度も同じような反応を繰返し、苦しむのです。
感情を刺激される出来事は、未消化の過去のエネルギーがあることを教えてくれています。
未消化の過去のエネルギーが癒されたなら、同じような出来事が起こっても以前のように影響されることがなくなります。
くつろいで、気づいていて、開いていることができるようになります。
その時、内なる深みに繋がり、中心から本来の自己の輝きが人生を生きることが起こるようになります。
●メニュー
●アクセス
●セッションの流れ
●ご予約・お問合わせ