ジャイロキネシスも、太極拳もサットサンも同じです。
ジャイロキネシスは、シードセンター(胆田)から全方向に伸び拡がる素晴らしいエクササイズです。
両方向に同時に伸び拡がることで、中心が定まります。
その動きは、とても自然で利に叶っているのですが、いわゆる思考に同一化した動きとはかなり違います。
思考に同一化していると、自然な動きとは違う動きとなり、体に不要な力や負担を与えています。
ジャイロキネシスを習うとき、先生の動きを、ここをこう動かして、あそこはああ動かして・・・と頭で分析しても理解できません。
頭を使わず、目を直接体に繋げて、見たままに体が動くようにすると、だんだんと同じように動くようになります。
更に深く進んで、ハートに繋がり、ハートの中心で先生と繋がることができます。
すると、更に深く同じように動くようになります。
更に深く進んで、アウェイクニングした意識でいるなら、ただそこにいるだけで、深く繋がることができ、そんなに見なくても同じように動くようになります。
ジャイロキネシスも、太極拳もサットサンも、同じです。
サットサンでも、アルーナの言葉を思考で理解しようとしてもうまくいきません。
それは、思考を超えたところからやって来るエネルギーを言葉に翻訳しているものですから。
ハートにつながり、内側深く繋がることで、アルーナを通して表現されるエネルギーを直接感じることができるようになります。
更に深く進んでアウェイクニングのエネルギーでいると、直接そのエネルギーと繋がり深く受けとることができるようになります。