今日は、清澄庭園で行われたアルーナのサットサンに参加してきました。
今日のサットサンは、沈黙の中に座ることから始まりました。
ただ座っているだけで、アウェイクニングが強まり深まります。
それは、エネルギーなので体の感覚としても感じられます。
アウェイクニングがどのように感じるのかについて、具体的に書くことは避けています。
なぜなら、読んだ人が思考で受け取り、思考が想像上の体験を作り出すと、直接体験することを妨げてしまうからです。
今日は、いろんな方が興味深い質問をされていました。
そのような質問にアルーナが答えてくれることで、
いろんな方向からの答えをエネルギーで受けとることができるのはありがたいことです。
そしてもちろん、エネルギーを補足する形で発せられる言葉も助けになります。
あくまでエネルギーなので、言葉に捕らわれ過ぎると思考に同一化してしまいまうので注意が必要です。
今日は、アルーナに質問をしてみました。
先日、ある人に、
「どうしてあんなことをしたの?
こんな風にしたら、みんなが心地よく過ごせるのに」
というメッセージを送ったことについてでした。
それは、本質でないものが微妙な形で動いているのに気づいて戻ったのですが、
まだ何か光が足りないので、説明してください。
という質問でした。
全体を広く深く観る視点から、とても分かりやすく説明してもらい、とてもスッキリとしました。
これまでは、感情を刺激される出来事が起こる度に自分自身を癒し続けてきたのですが、
ディープニングのプロセスでは、微細な思考の動きにも繊細に気づいている必要があることが、更に明確になりました。
それをエネルギーで受け取り、言葉でも聴くことができるのは、ありがたいものです。
アルーナのことを知ったとき、まだアルーナはアメリカにいました。
日本にいながらサットサンに参加できる日が来ようとは、夢にも思っていませんでした。
こんな日々が来ようとは、ありがたいものです。