こんばんは
暑い日が続きますね。
この暑さで、夏バテ~何て方も多いのではないでしょうか?
facebookの方に投稿したのですが、こちらにもアップします。
冷たいものを飲むと、内臓が冷やされる。
内臓が冷やされると、体は失った体温を取り戻そうと発熱する。
が、発熱するのは表層にある筋肉だから、表層の温度が上がり暑く
なる。
内臓は冷やされ機能不全のままとなる。
温かいものを飲むと、内臓は機能的に働くことができる。
体は、発熱する必要がないので放熱モードになり、体表から効率
的に熱を発散することができ、涼しく感じる。
体を壊す前は、
「暑い時は熱いものを飲んだ方がいい。」
そう聞いて、
「なんだそりゃ!?暑いんだから冷たいものを飲んで冷やさなければならんじゃないの!?」
と思っていました。
1/3ほど凍らせたペットボトルを持ち歩き、暑い暑いと言っていました。
体を壊したあと、徹底的に内臓が弱くなったので冷たいものを辞めてみました。
しばらく経つと、冷たいものがいかに体にとって不自然なものかが体感できました。
疲れたというのは、内臓が疲れたからです。
元気になるのは、内臓が元気になったからです。